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北九州市門司区
鉄道の魅力を網羅!「九州鉄道記念館」
九州鉄道記念館
鉄道の魅力を網羅!「九州鉄道記念館」
レトロの町:北九州市門司区にある「九州鉄道記念館」。こちらは、根強いファンも多い古き良き鉄道車両の展 示から、列車運転をシミュレータで体験できる最新鋭のマシン、実際にミニ列車を運転できるミニ鉄道公園など 、鉄道に関するものなら何でもござれの施設です。国鉄の古い建物を利用したスポットということで、JR九州 と北九州市の共同運営というかたちで、日々、鉄道の魅力を広めるため取り組まれています!

| 営業時間 | 9:00〜16:30(夏休み期間は〜18:00) | 駐車場 | なし |
| 料 金 | 入館料:大人 300円、4歳〜中学生 150円 ミニ列車運転料 300円 |
お問い合わせ | TEL:093-322-1006 |
| 休業日 | 3・6・9月の第2水曜、1月の第2水・木曜 | H P | ページへ移動 |
| 住 所 | 北九州市門司区清滝2-3-29 | ||
みどころ紹介
館内外とも、電車マニアの方もそうでない方も大満足の充実スポットになっています!

- ←やってきたのは「九州鉄道記念館」。さすがレトロの街。鉄道までレトロですか! ここでは、根強いファンも多い古き良き鉄道車両の展示から、列車運転をシミュレータで体験できる最新鋭のマシン、実際にミニ列車を運転できるミニ鉄道公園など、鉄道に関するものなら何でもござれの施設です。こちらは国鉄の古い建物を利用したスポットということで、JR九州と北九州市の共同運営というかたちで取り組まれています。
- →まずは入り口で出迎えてくれた本物のSL(型番:59634)、いわゆる蒸気機関車の圧倒的な存在感に感動!テレビや映画などでは目にする機会も多いですが、やはり実際に目の前にそれがあるのとでは断然感慨深さに差がありますね! この59634をはじめ、キハ07−41やED72―1など、時代を追って計8種類もの車両が並べられた車両展示場は、初めて来る人にもインパクト十分。中には実際に乗り込めるものもあり、ひとときの旅情に浸れちゃいますよ。これだけで来た甲斐があったなと思える心憎いスポットですが、本館・その他にはまだまだ感動の要素が詰まっています!


- ←その本館の外観でまたビックリ!この巨大なレンガ造りの建造物は、門司駅(現・門司港駅)の開業と共に、同年にこのエリアで鉄道を運転開始した九州鉄道の本社として建築されたもの。
- →現在はJR九州の所有で、冒頭の運転シミュレータや、九州の鉄道の歴史のパネル展示、大パノラマの鉄道模型など、ここならではの仕掛けが盛りだくさん。


- ←新しもの好きのレポーターは、まず運転シミュレータから挑戦してみることに。こちらは811系近郊型電車の運転台で門司港〜西小倉間の実際の路線風景での運転を疑似体験できるもの。 現物に忠実に作られた運転席と、そこからスクリーンに映し出されたリアルな映像を見れば、すぐさま気分は運転手に!車掌のアナウンスに合わせて操作レバーを動かして出発するわけですが、勝手が分からないレポーターはドギマギ(笑)解説用ディスプレイにどれを動かせばいいか表示されているのに緊張しているせいか頭に入りません(汗) そばにいた少年:高橋透雅くんがレポーターを見かねて「教えてあげようか」と一言。おおっ、それは心強い。実はこの高橋くん、先に並んでいた大分県の小学校4年生の子で、涼しい顔でシミュレータの上級判定をもぎ取っていった凄腕運転手。よーし、高橋くんがいれば百人力だ! レポーターは自信を取り戻し、先ほどのぎこちなさが嘘のように運転を続行。そして高橋くんに励まされながら(操られながら)見事、目的地に誤差2m以内で停車して上級判定ゲット!初めての運転で上級判定のレポーターはルンルン。気分が良くなったので、そのまま高橋くん・・いや高橋師匠と館内を散策することにしました
- →まずは定番のひとつ、九州の鉄道大パノラマコーナーに。巨大な鉄道模型の至る所にカメラが設置され、そのカメラアングルやズームなどを手元で操作できる優れもの。その映像は同じく手元のディスプレイで見ることができ、うまく撮影位置を調整すれば、まるで本物のような列車の映像を体験できるんです! 電車大好きな高橋くんは朝から何度も見ていたらしく、ナイスなカメラアングルを伝授してくれます。さすが!それにこの模型はライティングにもこだわっていて、夕方から夜までのシチュエーションも見ることができます。暗くなれば電車もライトアップされ、幻想的な風景が演出されるんですよ。うーん、うちにも欲しい(無理)


- ←2階には鉄道の歴史を気軽に知ることのできる常設展示や企画展示がされ、昔の鉄道器具を用いたクイズなど、鉄道ファンでなくても楽しめるコーナーが目白押し。中にはコンピューター上で閲覧できるデータライブラリーもありますので、初めて訪れた人でも帰る頃には鉄道博士になっていることでしょう! また本館の隣では、ミニ列車を運転できるミニ鉄道公園が要注目!敷地内に引かれたレールの上を本物の列車さながらに走るその姿は、まさに車掌さん。取材時にも長蛇の列ができるほどの大人気。 高橋くんと一緒に乗ろうと試みましたが、取材のタイムリミットであえなく撤退することに(涙)すでに乗ったことのある高橋くん曰く、「結構面白いよ!」とのこと。電車マニアの高橋くんのお墨付きを頂ければ、そのお言葉だけでも面白さは保証されますね(笑)うーん、もうちょっと粘ってみればよかった・・。
- →こちらの九州鉄道記念館は、このレポートでは収まりきらないほど、まだまだ面白い要素が満載です。電車マニアの方も、そうでない方も満足できる充実したスポットですので、ぜひお越しあれ!高橋師匠、ご指導ありがとうございました!押忍!

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