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福岡市中央区
夢広がる体験型スポット「少年科学文化会館」
福岡市立少年科学文化会館
夢広がる体験型スポット「少年科学文化会館」
福岡市のド真ん中!中央区は舞鶴にある「福岡市立少年科学文化会館」。こちらの施設は、“科学と文化の楽し さを「見る」「聞く」「触れる」ことにより、好奇心や創造性の広がりを育てます”というテーマのもとに建て られた、全6フロアにわたる巨大な体験型スポット。各階にはそれぞれ胸躍るようなサブテーマが設けられ、そ のバラエティ豊かな展示は、少年少女のみならず、大人の心もつかんで放しません!

| 営業時間 | 9:00〜17:00 | 駐車場 | あり(無料:10台) |
| 料 金 | 入館無料(プラネタリウムは有料) | お問い合わせ | TEL:092-771-8861 |
| 休業日 | 月曜日(休日・夏休み等は除く) 年末年始(12/28〜1/3) |
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| 住 所 | 福岡市中央区舞鶴2-5-27 | ||
みどころ紹介
科学をテーマにした体験型スポットで、館内は子供心をくすぐられる楽しい展示が目白押しです!

- ←さ〜て、福岡市のド真ん中!中央区は舞鶴にある「福岡市立少年科学文化会館」をご紹介しましょう。もう「少年科学」というフレーズを聞いただけでもワクワクしちゃいますね! こちらの施設は"科学と文化の楽しさを「見る」「聞く」「触れる」ことにより、好奇心(こうきしん)や創造性(そうぞうせい)の広がりを育てます"というテーマのもとに建てられた、全6フロアにわたる巨大な体験型スポット。各階にはそれぞれ胸躍(むねおど)るようなサブテーマが設けられ、そのバラエティ豊かな展示に思わず全フロアを探索(たんさく)しちゃいたくなりますよ〜。レポーターも子供心がくすぐられっぱなし!(笑)
- →まず1階では、こちらの施設の目玉「プラネタリウム」が皆さんを待っています。直径12.4m、高さ8.5mの巨大なそのドームには全部で119もの観覧席が(車いす用スペース2席)あり、6.6等級までの恒星(こうせい)10000個を見渡せるまさに小宇宙の世界!ここでは季節ごとの星空はもちろん、機械の特性を生かした様々な投映プログラムが見逃せません。 お話を窺(うかが)って驚(おどろ)いたのが、こちらで上映される映像やそのシナリオ、音響、編集など、全て職員の方自(みずか)らが制作されているということ!これは科学への愛情がなければなかなかできることではないですよね〜。また、天文普及活動として、一般の方を対象とした「市民天体観望会」などのイベントにも力を入れてらっしゃるそうですよ。職員の皆さん方の情熱には脱帽(だつぼう)です!


- ←また、プラネタリウム入り口付近に広がる「科学とのであい展示ホール」では宇宙などを題材に科学に親しみ、科学の面白さを実感できるお手軽体験コーナーも要チェック。全身を使って科学の一端(いったん)にふれられる魅力たっぷりのポイントです。
- →2階の見所は、子ども向けの科学の本を中心に約8万冊の本を収蔵した「図書室」と、科学の不思議を身体で楽しく体験できる遊具が満載(まんさい)の「楽しい科学展示ホール」。 図書室では志免中央小学校4年の有薗拓夢(ありぞのたくむ)くんが医学マンガ"ブラックジャック"を、和白丘中学校2年の塚原望(つかはらのぞみ)さんは"科学図鑑"を。何気ない場面ですが、こういったところから子どもたちの夢は徐々(じょじょ)に花開いていくのかなと思わされる印象的な瞬間に出会いました。事実、塚原さんの将来の夢は科学者なんだそうです!ここが子どもたちに夢を与える場としても一役買っているんですね。素晴らしい!


- ←お隣(となり)の展示ホールでは「音・光」、「力と運動」などをテーマにした体験型の展示が盛りだくさん!子どもたちのはしゃぎようからも、その面白さは折り紙付き。それでいて身近な科学を楽しく学べる心憎(こころにく)いコーナーです。レポーターも思わず楽しんじゃいました(照)
- →3階では科学実験や絵画、工芸、音楽の各実習室を完備。小中学生を対象にした少年科学文化クラブの生徒たちが毎月2回各2時間、科学から芸術まで幅広いジャンルの教室を受講できるそうです。材料費などの諸費用を除(のぞ)けば基本的に受講は無料なんですって!学校の授業だけでは物足(ものた)りなく感じている人も、ここで新しいワクワクに出会えるかもしれませんね!必死に取り組む少年少女たちの真剣な表情にレポーターも気合いが入りましたよ!


- ←4階は「ふるさとの科学展示ホール」。背振の自然や福岡の化石、水の旅、気象観測データなど、福岡の自然をいろんな角度でとらえた展示が興味深いですね〜。中でも鉱物標本(こうぶつひょうほん)のコーナーは他施設にない充実ぶりで、馴染(なじ)みのある石から見たことのない珍しい石まで、鉱物のことなら何でもござれ!皆さんも石博士を目指していろいろ観察してみましょう〜。
- →5階はコンピュータプラザやセンサー迷路など、テクノロジーを生かした展示が中心の「生活の科学展示ホール」。こちらは、スイッチひとつで様々なロボットが動き出す「ロボットシアター」や、ビデオカメラを巧(たく)みに使ったバーチャルテレビ出演コーナーなど、見て楽しむ物から参加して楽しめるものまでバラエティ豊か。


- ←レポーターも照れながらではありますがテレビ出演してみましたよ〜。想像以上にきれいにテレビの世界に入り込めるので、気が付けば役者になりきっている自分に気が付きました(笑)これはお友達とかわりばんこで誰が上手になりきれるかを比べてみるのも面白いかもしれませんね〜! また同フロアにはドライブシミュレータやフライトシミュレータもあり、本格的でリアルな動きを手軽に楽しめるようになっています。ぶきっちょなレポーターでは飛行機が傾(かたむ)きっぱなしで自動オペレーターに注意されまくりでしたが…(汗)ともあれ、2階の体験コーナーとはまた違った中身の濃(こ)いエリアでした。
- →このほか、6階の「無線実習室」など館内には身近な科学を通じて楽しめるポイントが至(いた)る所に!いや〜、施設内のあまりの充実ぶりにスタッフもてんてこ舞いでした。さらに、体験コーナーがこれだけ充実している上に、少年科学文化会館さんは、それ以上に施設を生かしたイベントにも力を入れてらっしゃるんですよ! 1階のホール(定員764名)で催される「こども芸術劇場」での映画上映や、"いろんな科学を自由に体験"をキャッチフレーズに様々な工作や実験を楽しめる「科学体験広場」など、年間を通じて多彩(たさい)なイベントが目白押(めじろお)し!このイベントの豊富さが少年科学文化会館ならではの要注目ポイントですよ!(イベント情報はコチラ)通いたくなるウキウキ感はなかなか演出できるものではありませんからね〜。 また、市内の小学校144校は、教育カリキュラムにこの施設の体験が含められていているそうです。 皆さんも生活の中で「なぜ?」「どうして?」と思うことがあったら、ぜひ一度この少年科学文化会館に足を運んでみて下さい。きっとその疑問が「なるほど!」に変わるはずです!

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