福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』
八女郡立花町
松尾風流よ永遠なれ「松尾弁財天」
松尾弁財天
松尾風流よ永遠なれ「松尾弁財天」
八女郡立花町の上辺春地区、県道815号線沿いにある「松尾弁財天」(厳島[いつくしま]神社)は、天授4年(1378年)に、辺春能登守義国 が創建した四季折々の魅力あふれるお宮で、宝永3年(1706年)に、柳川藩主・立花鑑任が熊本方面に向かう途中でこの神社に休憩に寄った際、 地元の人が"松尾風流"と呼ばれる奉納の舞を踊ってもてなしたことから、そのお礼にと弁財天を寄贈し、再興に力を尽くされたと言われています!

| 営業時間 | 参拝自由 | 駐車場 | なし |
| 料 金 | --- | お問い合わせ | TEL:0943-37-0090 |
| 休業日 | --- | H P | --- |
| 住 所 | 八女郡立花町谷川565 | ||
みどころ紹介
毎年4月5日に、地元の子どもたちが五穀豊穣を祈って踊る「子ども風流」が行われてきたことで知られています!

- ←八女郡立花町の上辺春(かみへばる)地区、県道815号線沿いにある「松尾弁財天」(厳島[いつくしま]神社)は、天授4年(1378年)に、辺春能登守義国(へばるのとのかみよしくに)が創建した四季折々の魅力(みりょく)あふれるお宮で、宝永3年(1706年)に、柳川藩主・立花鑑任(たちばなあきたか)が熊本方面に向かう途中でこの神社に休憩(きゅうけい)に寄(よ)った際(さい)、地元の人が"松尾風流(まつおふうりゅう)"と呼ばれる奉納(ほうのう)の舞(まい)を踊(おど)ってもてなしたことから、そのお礼にと弁財天を寄贈(きぞう)し、再興(さいこう)に力を尽くされたと言われています。
- →舞は保存会の協力のもとに受け継(つ)がれ、毎年4月5日に、地元の子どもたちが五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈って踊る「子ども風流」が行われてきましたが、近年の過疎(かそ)・少子化で今後の奉納は難(むずか)しいと言われています。何とか復活してほしいものですね!

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