福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』
久留米市三潴町
三潴はかつて県だった「弓頭神社」
弓頭神社
三潴はかつて県だった「弓頭神社」
久留米市は耳納連山の最西端、標高312メートルの高良山にある「高良大社」。社殿は江戸時代初期の権現造りで、 神社建築としては九州最大のもの。お社の造営は鎌倉時代まで時の天皇自らが裁断して執り行われ、後に「筑後 国一の宮」と称えられたとか!江戸時代には歴代久留米藩主から崇敬され、現在の石垣大鳥居(重要文化財)や 社殿を寄進されるなどし、大正時代にはついに国幣大社に昇格したそうな!

| 営業時間 | 参拝自由 | 駐車場 | なし |
| 料 金 | --- | お問い合わせ | TEL:0942-64-3020 |
| 休業日 | --- | H P | --- |
| 住 所 | 久留米市三潴町高三潴字宮の脇528-1 | ||
明治6年には郷社にも選ばれたという、三潴町内最古の由緒ある神社として知られています!

- ←ご紹介するスポットは「弓頭神社(ゆみがしらじんじゃ)」。三潴町内最古の神社として知られ、お祀(まつ)りしているのは水沼別(みぬまわけ=水別君[みぬまのきみ]=景行天皇の子孫とされる筑紫地方の古代豪族)の始祖:国乳別皇子(くにちわけのみこ:映像中では最後を「オウジ」と読んでしまってます。ハズカシー!)。 三潴町は、鎌倉時代以前"水沼の県(みぬまのあがた)"と呼ばれていたそうな。つまりは当時、この地方が沼地であったことが言われているんですね。その現(あらわ)れか、各地の遺跡からはたくさんの貝類が出土しているそうです。そして、こちらの弓頭神社には同じく出土した古代の銅剣や石包丁・石棺(せっかん)などが所蔵され、いずれも町の文化財に指定されているんですって。明治6年には郷社(ごうしゃ:昔の社の格付けのひとつ)にも選ばれたそうですよ。由緒(ゆいしょ)あるお社なんですね〜。
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