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福岡県産業観光企業体験
福岡県産業観光企業体験
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工場見学できる企業

(株)篠崎

  • 住所:朝倉市朝倉町比良松185

長期貯蔵の本格焼酎「千年の眠り」で全国的に有名な朝倉市の福岡ブランド「篠崎」さん。歴史ある白壁の町並みの中にたたずむ蔵元として、また日本の麹文化を世界に広めようと、日々、高品質な清酒・焼酎を造り続けるこだわりの蔵元として知られています。1名からでも受付をされているという工場見学は、お酒が出来るまでの短いドラマを凝縮して体験できる充実の内容となっています!

篠崎
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見所!
■その数500本という樽の貯蔵庫。それぞれに個性があるとされる樫の樽で一定の味を提供し続けるブレンド技術の高さに脱帽です!

(株)藤井養蜂場

  • 住所:朝倉市朝倉町菱野1105

朝倉市きっての観光名所「三連水車」のすぐそばにある福岡ブランド「藤井養蜂場」さんは、こだわりのハチミツづくりで知られ、年に数回開催される大人気イベント"フジイのはちみつ祭り"等でも広く親しまれている有名企業さん。一般の方からも受付をされているという工場見学は、同社のハチミツの品質を支える重要な行程を余すところ無く見学できる充実の内容となっています!

藤井養蜂場
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見所!
■採取したハチミツを、サンプルではなく、すべての品質と安全性を徹底的にチェックする研究室が要注目!

マルヱ醤油(株)

  • 住所:みやま市高田町江浦町189

三池郡は高田町にある福岡ブランド「マルヱ醤油」さんは、皆さんのご家庭でもおなじみのお醤油を、原材料の産地からこだわって、安心で安全な高品質でつくり続ける人気の醸造元。その本社工場では一般の方を対象に見学を受付中で、お醤油のビン詰め行程を中心に、人と機械が一丸となった真摯なものづくりの光景をじっくり観察できると好評なんだとか!

マルヱ醤油
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見所!
■まるで美術館のような雰囲気に驚かされる専用の見学路と、昔ながらの醤油造りに使われた道具の展示スペースが興味を惹かれます!

荒木精蝋 合資会社

  • 住所:みやま市高田町江浦町386

みやま市高田町にある「荒木製蝋」さんは、ハゼの実を使った和ロウを製造されている工場としては全国でも唯一の企業さん。植物性の和ろうは、国宝級の神社や寺院では必ず使っていると言われるほど、西洋ろうそく(パラフィンなどの石油製)に比べ、すすが出ず、煙も少なく、ろうも流れない品質の高いものなんだとか。その優れた製品づくりを一般の方も知られるよう、荒木製蝋さんでは工場見学を受け付けてらっしゃいます!

荒木精蝋
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見所!
■ハゼの実から抽出されるロウ成分が様々な機械を通して次第に純白のロウに近づいていく様子が新鮮です!
体験できる企業・スポット

宮若市観光協会

  • 住所:宮若市脇田16

筑豊地区の北西に位置する宮若市に古くから伝わる民話「追い出し猫」に登場する猫をモチーフにした愛らしい人形が地域の特産品として広く親しまれています。三毛猫、黒ぶち、シマ模様など、それぞれ個性的な表情で、その昔、地元・西福寺を荒らし回った大ネズミを命がけで退治した猫たちの伝説にちなんで"災いを追い出し、福を招く"縁起物としても人気を集めています。そして、宮若市観光協会では、事前連絡でこの追い出し猫の絵付け体験をできるとのこと!

宮若市観光協会
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見所!
■ホウキをもった凛々しい顔の"追い出し"と、にこやかに微笑む"招き"とが表裏一体になっているユニークな人形に興味津々!

一の瀬焼 田中窯元

  • 住所:うきは市浮羽町朝田1050-1

筑後地区の西方、うきは市浮羽町が誇る伝統工芸「一の瀬焼」。今から400年前、かの豊臣秀吉が朝鮮に出兵した際、連れ帰った陶工たちによって開かれたのが始まりと言われ、花瓶・茶器など実用的なものを中心に、その素朴な中にも作り手の情熱が光る作風が人気を呼んでいます。現在は5軒の窯元があり、それぞれ独自の陶風で親しまれています。「一の瀬焼・田中窯元」さんでは、その素晴らしい作品を展示販売されているほか、一般の方の陶芸体験も受付中です!

一の瀬焼 田中窯元
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見所!
■"手びねり"と呼ばれるシンプルな製法を使って誰でも簡単に作品づくりを楽しめるのがポイントです!

(有)野村織物

  • 住所:八女郡広川町大字新代1745

八女郡広川町が全国に誇る伝統工芸「久留米絣」。12歳の少女、井上伝のふとしたインスピレーションによって生み出された「かすり」の技法は、時代とともに進化しながら時を数えることおよそ200年。その用途は衣類のみならずインテリアや雑貨にまで広がり、その色合いの美しさと技術の高さに、今では国の重要無形文化財。工房のひとつ「野村織物」さんでは、その芸術的とも言える久留米絣の魅力を広く知っていただこうと、一般の方の藍染め・機織り体験を受付されているそうな!

野村織物
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見所!
■生地に巻き付けるヒモの巻き方・力加減ひとつで藍染めの模様が大きく変わってしまう意外性が面白いです!

小石原焼伝統産業会館

  • 住所:朝倉郡東峰村大字小石原730-9

朝倉郡は東峰村、小石原地区に江戸時代初期から約400年にわたって伝えられている「小石原焼」。陶磁器としては日本で初めて伝統工芸品に指定された歴史あるもので、その実用性と美を兼ね備えた独自の作風は世界的にも評価が高く、全国の人々に親しまれています。「小石原焼伝統産業会館」は、その魅力を余すところ無く体験できる充実スポット。現在51ある窯元の作品を展示するアートギャラリーのほか、体験棟では絵付けや手びねりも体験できるとか!

小石原焼伝統産業会館
詳しくはコチラ

見所!
■焼き物の基本である絵付けと手びねりの両方を陶芸アドバイザーの丁寧な指導で楽しめるのがポイントです!
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