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博多の文化・歴史の総本山「櫛田神社」
- 住 所:福岡市博多区上川端町1-41
- ご利益:商売繁盛・不老長寿
博多祇園山笠のクライマックス“追い山”のスタート地点としても知られる「櫛田神社」。大幡主大神・天照大神・素戔嗚大神の三神をお祀りするこちらは、天慶4年(941年)からの歴史があり、地元では親しみを込めて「お櫛田さん」と呼ばれているそうな。
これでみんなも“えびす顔”「十日恵比須神社」
- 住 所:福岡市博多区東公園7-1
- ご利益:商入・商売繁盛
福岡市博多区の吉塚にある「十日恵比須神社」。県庁真正面の東公園内にあるこちらのお社は古くから“商売繁盛”の御利益があることで知られ、福の神:えびす様とだいこく様が祀られています。
郷土芸能:高祖神楽を舞う「高祖神社」
- 住 所:前原市大字高祖1578
- ご利益:五穀豊穣
前原市と福岡市西区との境目にそびえ立つ、高さ461メートルの高祖山の麓にある神社「高祖神社」。創立の時期は不明ながら、筑前続風土記にも記される歴史深いこのお社では、毎年4月26日と10月25日になると県指定無形民俗文化財の郷土芸能「高祖神楽」が氏子さん方の保存会によって境内で奉納されています。
九州監察の中心:名島城跡
- 住 所:福岡市東区名島1-26-1
- ご利益:商売繁盛・福徳・智恵・技芸
かつて豊臣秀吉が小早川隆景に命じて築城させた九州監察の拠点:名島城。その昔は三方を海に囲まれた水城として整備されていたこの城の跡地が現在も福岡市東区名島に残っているそうな。
九州最北端の神社「めかり神社」
- 住 所:北九州市門司区大字門司3492
- ご利益:豊漁・安全
九州と本州をつなぐ関門大橋。その真下にある九州最北端の海沿い神社「めかり神社」。年に1回、旧暦の大晦日深夜から翌日元旦にかけての干潮時には、神職の方3名がそれぞれ松明・手桶・鎌を持って海に入り、ワカメを刈り取って神前にお供えして、航海の安全・豊漁を祈願するんだとか。
藤でつながる高田町の心「上楠田天満宮」
- 住 所:三池郡高田町大字上楠田1264
- ご利益:五穀豊穣・無病息災
「上楠田天満宮」は、樹齢約300年の美しい大藤(町指定記念物)で知られるスポット。4月中旬から5月上旬になると見事な花を咲かせ、訪れる観光客の目を喜ばせています。
おしろい祭りの舞台:大山祇神社
- 住 所:朝倉市杷木大山
- ご利益:五穀豊穣
その年に収穫した新米の粉を水で溶いたものを顔に塗りたくり、その付き具合で来年の豊作を占うという"おしろい祭り"。300年以上続く全国的にも珍しいこのお祭りの舞台、朝倉市杷木町の「大山祇神社」。
泥打ち祭りの開始地点:阿蘇神社
- 住 所:朝倉市杷木穂坂
- ご利益:五穀豊穣
氏子の子どもたちが代宮司めがけて泥を投げつける。実はこれ、旧杷木町に伝わる伝統行事のひとつで福岡県の無形文化財にも指定されている"泥打ち祭り"のワンシーン。
3つの日本一!宮地嶽神社
- 住 所:福津市宮司1304
- ご利益:商売繁盛
開運商売繁盛の御利益で知られ、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる県内有数のお社。本殿にかかる大しめ縄や大太鼓、大鈴など3つの日本一は見逃せません!
九州唯一の枯山水「光明禅寺」
- 住 所:太宰府市宰府2-16-1
- ご利益:結縁
太宰府天満宮のすぐ裏にある苔寺こと「光明禅寺」。こちらは秋の紅葉が美しいことでも知られるスポットで、九州でただ一カ所、枯山水(水を用いずに、石・砂などにより風景を表現する庭園様式)の庭園をもつことでも有名だそうな。
深山幽谷!縁結びの「竈門神社(かまどじんじゃ)」
- 住 所:太宰府市内山883
- ご利益:結縁
太宰府市は宝満山のふもとにたたずむ「竈門神社」は玉依姫命を主祭神とし、縁結びの神さまとして親しまれ、春はサクラ・シャクナゲ、秋は紅葉が美しく、自然豊かな観光地としても要注目なスポットとなっています。
七夕伝説が蘇る!七夕神社
- 住 所:小郡市大崎
- ご利益:恋愛成就
古くは肥前国風土記(730年頃)にも記された媛社神社、通称「七夕神社」は、福岡県南西部の七夕の伝来の地とされる全国でも珍しい織姫様をお祀りするお社。何でも"七夕神社" と正式に登録されているのはここだけだそうな。
全国天満宮の総本社「太宰府天満宮」
- 住 所:太宰府市宰府4-7-1
- ご利益:学問
学業の神様として知られる菅原道真公をお祀りする全国の天満宮の総本社「太宰府天満宮」。境内には197種・6 000本の梅林、宝物殿などがあり、勉学に励む学生をはじめ毎年700万人を越える人が参拝するそうな。

おくんちで盛り上がる「北野天満宮」
- 住 所:久留米市北野町中3267
- ご利益:学問
天喜2年(1054年)に創建された歴史あるお宮で、京都の北野天満宮からの分霊として学問の神様:菅原道真公をお祀りすることで知られているそうな。

筑前町・四三嶋地区の伝統が息づく「四三嶋天満宮」
- 住 所:朝倉郡筑前町四三嶋
- ご利益:学問
太宰府天満宮をはじめとして全国に鎮座している、学問の神様:菅原道真公をお祀りしている由緒あるお宮のひとつ。ひっそりとたたずむ本殿と、その周りをやさしく包み込むように囲む木々は、地域の人々の心を和ませる緑のいやし空間となっています!

その歴史や実に1800年!香椎宮
- 住 所:福岡市東区香椎4-16-1
- ご利益:安産・子宝・子授け
仲哀天皇と神功皇后をお祀りする福岡市東区の「香椎宮」。境内には思わず見上げてしまう巨大な樹木が生い茂り、中でも香椎宮の歴史を物語る樹齢約1800年のご神木「綾杉」は要注目!また、香椎宮の本殿は日本唯一の"香椎造"なる建築様式で、国の指定重要文化財。

安産の神様を祀る「宇美八幡宮」
- 住 所:糟屋郡宇美町宇美1-1-1
- ご利益:安産・育児
かつて神功皇后が第15代:応神天皇を無事出産されたという伝説とともに、安産・育児の神様を祀るお宮として親しまれています。春の「子安祭」、秋の「放生会」といった祭事も有名で、毎年たくさんの方でにぎわっています!

自然と歴史の見所充実!平野神社
- 住 所:大野城市牛頸1422
- ご利益:安産・子宝・子授け
大野城市牛頸にある「平野神社」。こちらは京都の平野神社を本社とするお社で、地元では地名をとって牛頸神社とも呼び親しまれています。

全国水天宮の心臓部「久留米 水天宮」
- 住 所:久留米市瀬下町265
- ご利益:安産・子授け
筑後川河畔にある「久留米 水天宮」。海の守り神としてはもちろん、子授けや安産をもたらす神様を祀ることでも知られるこちらのお宮は、国内をはじめハワイなどにも鎮座する水天宮の総本宮。

浄土宗の大本山の一角「大本山 善導寺」
- 住 所:久留米市善導寺町飯田550
- ご利益:安産・子授け・子育て
久留米市は善導寺町にある「善導寺」。こちらは浄土宗の七大本山にも数えられ、九州においては浄土宗の拠点として、また念仏の根本道場としても有名なお寺です。入り口からのぞく最初の門“大門”は国の重要文化財にも指定されている歴史あるもの。

かの最澄が霊気を感じた「清水寺」
- 住 所:山門郡瀬高町本吉1117-4
- ご利益:子授け
瀬高町の清水山にある「清水寺」。天台宗の開祖として有名な伝教大師:最澄が9世紀に唐(とう:当時の中国)から帰国し、そのとき清水山に立ち上る霊気を感じてここに寺を開いたそうな。

子安の御利益「鳥飼八幡宮」
- 住 所:福岡市中央区今川2-1-17
- ご利益:子安
その昔、神宮皇后が鳥飼村平山なるところで、当時お腹の中にいた皇子(後の応神天皇)の将来を祝って酒宴を開き、そこで一夜を明かしたという伝説から、後に子どもの健やかな成長を助ける子安の御利益で親しまれています。

町一番の桜の名所「人丸神社」
- 住 所:糟屋郡新宮町大字下府
- ご利益:子安
糟屋郡新宮町で一番の桜の名所。その華やかな桜並木の風景に癒される一方で、神社に伝えられる、平家の武将:平景清とその娘:人丸姫の悲運のドラマが多くの人の心を動かし、現在も子どもの無事や成長祈願のためにたくさんの方が参拝されているそうです!

子宝に恵まれる御利益「磯崎神社」
- 住 所:糟屋郡新宮町新宮89
- ご利益:子授け
大漁祈願をはじめとする御利益で知られるお宮。要注目なのは、参道に置かれた神石「子持ち石」は、子宝に恵まれないご婦人がこの石に腰掛けてお祈りすれば子どもを授かる御利益があると言われています!

またがると子宝に恵まれる石「五玉神社」
- 住 所:朝倉郡筑前町三箇山
- ご利益:子授け
安産の御利益で知られるお社で、境内の奥には文字どおり5つの玉が祀られ、本殿の脇にある石にまたがれば、玉のような子宝に恵まれると言われています!

都会のオアシス:住吉神社
- 住 所:福岡市博多区住吉3-1-51
- ご利益:出世・昇進昇格
全国に二千以上あると言われる「住吉神社」。その中でも福岡市博多区にあるこちらは最も古いものとされ、日本三大住吉のひとつと言われています。境内は、まるで絵画のような想的な森林世界。

日本三大八幡宮のひとつ「筥崎宮」
- 住 所:福岡市東区箱崎1-22-1
- ご利益:出世・成功・昇進昇格
宇佐八幡、石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられる、福岡市東区の「筥崎宮」。応神天皇・神功皇后・玉依姫命をお祀りするこのお宮は、黒田長政が建立した「石造一ノ鳥居」、千利休が寄進したという「石燈篭」など国指定重要文化財の宝庫!

ご祭神は東郷平八郎!東郷神社
- 住 所:福津市渡1815-1
- ご利益:勝運
救国の英雄として、また世界三大提督のひとりとしても名高い東郷平八郎の死後、その偉業を讃えて建立されたのがこちらのお社。こちらは、類まれな勝利をおさめた元帥にちなんで、勝運、すなわち物事を成就させる運気が高まる御利益で有名だそうな!

香春の自然に抱かれる「鏡山大神社」
- 住 所:田川郡香春町大字鏡山字南原705
- ご利益:必勝祈願
神功皇后が新羅へ出兵する道すがら、現在の田川郡香春町鏡山の丘に天津神・国津神(日本神話に登場する神)を祀って必勝祈願したとされるお社。神宮皇后の魂を鎮めたと伝わる鏡が奉納され、地名"鏡山"の由来にもなっているそうな。

道の最高神!「宗像大社」
- 住 所:宗像市田島2331
- ご利益:交通安全
道の神様をお祀りし、交通安全の御利益でも知られる宗像市の「宗像大社」。こちらは全国に約6200社もある宗像三女神を祭神とするお宮の総本宮で、日々、県外からもたくさんの方がお参りされるそうな。

街の憩いスポット「警固神社」
- 住 所:福岡市中央区天神2-2-20
- ご利益:開運・厄除け
開運・厄除けの御利益で知られる歴史深いお社。創建は神功皇后が仲哀天皇9年(西暦200年)に現在の鴻臚館跡(中央区城内)に警固三柱大神を祀られたのがはじまりなんだとか。

日本神話の歴史情緒が息づく「春日神社」
- 住 所:春日市春日1-114
- ご利益:厄祓い・交通安全など
その昔、天智天皇が中大兄皇子と呼ばれていた時代、この地に現在の日本神話に登場する"天児屋根命"(言霊や祝詞の祖神)を祀ったことが始まりと言われています(現在の春日市の名前の由来)。




















