ホーム > 福岡の藤・花菖蒲の名所スポット特集〜
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吉祥寺
- 規模:約1000平方メートル
北九州市八幡西区にある「吉祥寺」は健保5年(1217年)、浄土宗の第二祖と名高い高僧:鎮西上人が、難産の末に亡くなった母をとむらうため、生まれ育った家の跡地にお寺を建立したのが始まりと言われています。安置された如来像は"腹帯弥陀"と呼ばれ、安産を願う参拝者も多いんだとか。境内は藤の名所としても知られ、毎年4月の下旬頃になると見事な藤の花で埋め尽くされます!

上高場の大藤(藤の里公園)
- 規模:約420平方メートル
朝倉郡筑前町の上高場地区にある大神宮の境内には、町の天然記念物にも指定されている美しい大藤が植えられています。樹齢百数十年、根回り約3m、花房1m、棚面積約300平方mという見事な藤棚とあって、現在は「藤の里公園」として整備され、地域住民だけでなく、町外の方が見物に来られることも少なくありません。一番の見頃となる4月下旬には、境内を会場に「大藤まつり」も開催されるんだとか!

大中臣神社
- 規模:約200平方メートル
小郡市にある34の神社の中で楼門が現存する数少ないお社のひとつ。その楼門も、雄大かつ細やかな彫刻で江戸時代の建築技術を知る上でも大変貴重なものと言われているそうな。また、境内には、約200平方メートルもの巨大な藤だなが広がり、その名も" 将軍藤"と呼び親しまれているんだとか。見頃の4月下旬から5月初頭にかけては、「将軍藤まつり」なるイベントも開催され、毎年たくさんの方でにぎわっています!

黒木の大藤
- 規模:約1800平方メートル
八女郡の黒木町は“藤”の花の美しさでも知られています。その見所は黒木町の国道442号線そばにある素盞鳴(すさのお)神社の境内にある、樹齢600年を誇る「大藤」。開花時期は4月中旬〜5月上旬で、満開時には数千万もの花房が垂れ下がるんだとか!その美しさ国宝級ということで、国の天然記念物に指定されています!

中山の大藤
- 規模:約1200平方メートル
柳川市三橋町にある県指定天然記念物の「中山の大藤」は、熊野神社なるお社の境内にあり、樹齢は約300年といわれています。2株10本の幹からなるその藤棚の広さは何と約1200平方メートルの規模!見頃は4月中下旬で、その期間中の4月19日から28日まで開かれる"中山の大藤まつり"では多彩なイベントが繰り広げられるそうな!

上楠田天満宮
- 規模:約150平方メートル
樹齢約300年の美しい大藤(町指定記念物)で知られるスポット。4月中旬から5月上旬になると見事な花を咲かせ、訪れる観光客の目を喜ばせています。また、こちらのお宮では400年の歴史を誇る「上楠田しめ縄送り」なる神事も有名で、毎年12月25日の早朝には、藤カズラを芯にして作った、大しめ縄をたずさえ、五穀豊穣、無病息災などを祈願して、ここ上楠田天満宮に奉納されるそうな!

夜宮公園
- 規模:約7000株
北九州市戸畑区のほぼ中央にある丘陵地の一角「夜宮公園」は菖蒲の名所として知られるスポット。初夏になると色とりどりの約7000株(およそ2万本)もの美しい花菖蒲が咲き誇り、特に"夜宮池"の周囲などは見所となっています。6月上旬の土曜・日曜にはイベント"とばた菖蒲まつり"も開催され、たくさんの露店も立ちならぶ盛況ぶりなんだとか!

中間しょうぶ園
- 規模:約3000株
中間市は中尾地区、県道61号線の近くにある「中間しょうぶ園」は、住宅街の一角(もり珈琲店の敷地内)で、3000株・約1万本もの花ショウブを楽しめる入園無料の庭園。約3000平方メートルの広大な園内では、見頃の5月下旬〜6月中旬になると紫や白、黄色の鮮やかな花が見事に咲き誇り、いつもたくさんの見物客が訪れています!

みやこ町花しょうぶまつり
- 規模:約3000株
毎年6月の第2土・日曜日、みやこ町の豊津運動公園内で開催される「みやこ町花しょうぶまつり」。公園内の一角に広がる花菖蒲園には5月下旬から6月中旬にかけて、約70種、実に約3000株15万本もの美しい花々が咲き乱れ、その最盛期の6月初旬に行われるこのお祭りは、子どもからお年寄りの方まで、たくさんの人でにぎわう一大イベントになっています!

宮地嶽神社
- 規模:約5万株
福津市津屋崎に鎮座する「宮地嶽神社」は、開運商売繁盛の御利益で知られ、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる県内有数のお社。緑豊かな境内には、早咲きの桜や藤、菖蒲、秋には紅葉など四季を通じて美しい花々が咲き乱れ、見頃には桜花まつりや菖蒲まつりなどの季節のイベントも豊富とか。また本殿にかかる大しめ縄や大太鼓、大鈴など3つの日本一も見逃せません!











