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糟屋郡粕屋町

採光へのこだわり「粕屋フォーラム」

粕屋フォーラム

採光へのこだわり「粕屋フォーラム」

糟屋郡粕屋町の町立図書館と歴史資料館がひとつになった複合施設「粕屋フォーラム」。1階「町立図書館」は 蔵書約16万冊のうち約2万冊が児童書というお子様連れに嬉しい作り。ボランティアの協力で開催される小さ いお子さん向けの「おはなし会」も大好評なんだとか。2階の「歴史資料館」は粕屋町で出土した郷土資料を旧 石器時代から近現代まで分かりやすく展示した充実の内容で、また館内の採光も素晴らしく、清々しい気分で歴 史情緒に浸れます!

体験レポートはこちら 地図はコチラ
採光へのこだわり「粕屋フォーラム」
営業時間 図書館 10:00〜18:00(金曜〜19:00)
歴史資料館 10:00〜17:00
駐車場 あり(無料:180台)
料 金 1階入館無料、2階入館料:大人 100円、小人 50円 お問い合わせ TEL:092-939-4646
休業日 月曜日、祝日の翌日、年末年始
毎月最終木曜日、特別整理期間
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住 所 糟屋郡粕屋町仲原136-1
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

みどころ紹介

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」跡
  • 町立図書館と歴史資料館が合体した
    「粕屋フォーラム」にやってきました!
  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」跡
  • 児童書が充実した1階の「町立図書館」
    採光を意識したレイアウトが素晴らしい!

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」跡
  • 2階の「歴史資料館」。資料館で
    この明るさはカルチャーショックです!

図書館・歴史資料館とも、館内の採光も素晴らしく、清々しい気分で歴史情緒に浸れます!

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」
  • ←ご紹介するのは、町立図書館(ちょうりつとしょかん)と歴史資料館(れきししりょうかん)がひとつになった複合施設(ふくごうしせつ)「粕屋フォーラム」。薄(うす)い水色で統一された外観(がいかん)がさわやかなこのスポットの1階は、蔵書(ぞうしょ)約16万冊(その内12万冊が館内収蔵)という「町立図書館」

  • →ここは児童書が豊富(ほうふ)なのも特長のひとつで、その数も約2万冊と親御(おやご)さんには嬉(うれ)しいかぎり。それどころか、充実の一般書に加え、雑誌(ざっし)215種、新聞も15社分と、来館者のいろんなニーズに応えられるステキな品揃(しなぞろ)えです。 なんでも、粕屋町の約3.8万人という人口からすると、この町立図書館の利用率(りようりつ)は全国的にも高いそうで、町内の方はもとより、わざわざ福岡市内から足を運(はこ)ぶ方も多いようです。
  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」
  • ←出生率(しゅっせいりつ)の高い粕屋町だけあって、利用者の25%は30代のママさん(パパさん)で、ボランティアの方々の協力で開催(かいさい)される小さいお子さん向けの「おはなし会」も大好評だそうな。多いときは1度に60名も参加されるんですよ!凄(すご)いですね〜。 それと何より、この図書館は採光(さいこう)がすばらしく、入り口そばから奥(おく)に向かうにつれて徐々(じょじょ)に本棚(ほんだな)の背が高くなっているんです。そのため、図書館特有の窮屈(きゅうくつ)な感じが全くなく、明るく開放的なゆとり空間で読書を楽しめるというわけですね。

  • 窓の外には「せせらぎ公園」なる水と緑の癒(いや)しスポットもあり、読書で疲(つか)れた目を安らげるのにうってつけ!まさに至(いた)れり尽(つ)くせりの図書館スポットです。
  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」
  • 2階は同じく町立の「歴史資料館」粕屋町で出土した郷土資料(きょうどしりょう)を旧石器時代から近現代まで分かりやすく展示(てんじ)したオススメスポットです。まず驚(おどろ)いたのがその明るさ!図書館の明るさにも驚きでしたが、痛(いた)みやすい歴史資料の展示館で(四方のうち)1面がガラス張(ば)りという大胆(だいたん)な造(つく)りなんて、なかなかお目にかかれなません! というのも、ガラスは紫外線(しがいせん)をカットする特殊仕様(とくしゅしよう)、おまけに蛍光灯(けいこうとう)も紫外線をほとんど発生させないものを選んだことで実現できた構造(こうぞう)なんだそうな。そのおかげで、歴史資料館というよりは"ギャラリー"という表現がしっくりくるような明るいムードになっています。

  • 子どもたちが来やすい環境作りを重視されているこの施設の展示は、歴史の授業が始まる小学校高学年の背丈(せたけ)に合わせた高さで、大人の視点からも斬新(ざんしん)な印象(いんしょう)を受けるユニークなもの。内容も粕屋町で有名な平塚古墳(ひらつかこふん)の石棺(せっかん)レプリカや私財をなげうって粕屋町を渇水(かっすい)から救った英雄:長卯平(ちょう・うへい)の映像資料をはじめとする、地元愛を感じられる象徴的(しょうちょうてき)なものばかり。しかも、模型類(もけいるい)は職員(しょくいん)の方が自(みずか)ら手作りされる熱の入れようです!
  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」

  • 採光へのこだわり「粕屋フォーラム」
  • ←また、展示が可動式で、レイアウトや展示内容なども柔軟(じゅうなん)に変えられるため、来るたびに新しい発見がある心憎(こころにく)いスポットなんですよ!図書館と合わせた「粕屋フォーラム」として一度ご覧(らん)あれ!

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