福岡よかとこ.COMテーマ『自然・公園』
糟屋郡粕屋町
バラの香りがただよう「駕与丁公園」
駕与丁公園
バラの香りがただよう「駕与丁公園」
春日市の白水大池・直方市の感田池と並んで"筑前三大池"のひとつに数えられる糟屋郡は粕屋町の「駕与丁池」。 四季折々の魅力があふれるこの公園にはアスレチックなどの遊具も豊富で、地元の子どもたちに大人気!最大の 見所「バラ園」では、赤・白・黄色と色とりどりのバラが咲き乱れ、園内の緑に映えるすばらしい風景を演出し てくれます!また、県内でも有数の釣りスポットとしても知られているんですよ!

| 営業時間 | 入園自由 | 駐車場 | あり(無料:140台) |
| 料 金 | 入園無料 | お問い合わせ | TEL:092-939-5130 |
| 休業日 | --- | H P | ページへ移動 |
| 住 所 | 糟屋郡粕屋町駕与丁3-2-1 | ||
みどころ紹介
バラ園が有名とあって、吹き抜けるやわらかな風がほのかにバラのエッセンスを運んでくれ、えも言われぬ心地よさです。

- ←糟屋郡(かすやぐん)は粕屋町(かすやまち)の観光スポットといえば、まず筆頭(ひっとう)にあがるのが、春日市の白水大池(しろうずおおいけ)・直方市の感田池(かんだいけ)と並んで"筑前三大池(ちくぜんさんだいいけ)"のひとつに数えられる「駕与丁池(かよいちょういけ)」です! 粕屋町のシンボルとも言えるこの池の周囲は4.2195キロメートルと、あの大濠公園(おおほりこうえん)の2倍以上の長さ!そして勘(かん)のいい方はお気づきでしょう。そう、フルマラソンの距離(きょり)42.195kmのちょうど10分の1なんです! 池の周り一帯は、四季折々(しきおりおり)の自然の営(いとな)みが1点に集約された地域の憩(いこ)いスポット「駕与丁公園(かよいちょうこうえん)」となっていて、池の周囲を走るユニークな距離の遊歩道(ゆうほどう)は、みなさんの気持ち次第で、のんびり楽しむおさんぽ道から本格的なジョギングコースへと早変わり!
- →そして筑前三大池のひとつと称(しょう)されるだけあって、その豊かな自然の恵みから、池の中にはコイやブラックバス、ナマズ、果てはスッポンまで生息しているそうな!自然の美しさに惹(ひ)かれてか、お魚たちをねらってか水鳥もたくさん飛んできます。園内には池に棲(す)む水鳥の観察小屋が2ヵ所もあるんですよ! そしてお魚を狙(ねら)うのは何も水鳥だけではありません。お魚の種類の豊富(ほうふ)さでも知られるこの駕与丁池は、県内でも有数の釣(つ)りスポットなんだそうな。面白いのが、あまりに釣り人が頻繁(ひんぱん)に来るので、慣(な)れきった水鳥たちがお魚をおすそわけしてもらおうと、釣り竿(ざお)のそばで虎視眈々(こしたんたん)と狙っている光景(笑)そんな不思議(ふしぎ)な関係を見られるのも、ここの魅力(みりょく)のひつとかもしれませんね。


- ←また、この公園にはアスレチックなどの遊具(ゆうぐ)が豊富で、地元の子どもたちにも大人気!取材当日もどこかの幼稚園児らしき大勢(おおぜい)の子どもたちがワイワイとにぎやかそうに楽しんでいました!
- →そして最大の見所のひとつ「バラ園」では、赤・白・黄色と色とりどりのバラが咲(さ)き乱(みだ)れ、初夏の新緑に映(は)えるすばらしい風景が広がっています。遠く離(はな)れたところでも、吹き抜けるやわらかな風がほのかにバラのエッセンスを運んでくれ、えも言われぬ心地よさです。入り口のアーチをくぐれば、そこはもう別世界。まるで童話(どうわ)の世界に迷い込んだような嬉(うれ)しい錯覚(さっかく)に酔(よ)いしれますよ〜!

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