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田川市

気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞

岩屋鍾乳洞

気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞

筑豊県立自然公園の南部にあたる田川市夏吉:岩屋公園内の目玉スポット「岩屋鍾乳洞」。なんでも第1から第 3まで存在するそうですが、現在整備が完了しているのは第1鍾乳洞のみ。中は広狭の差が激しく、いかにも探 検している感覚で、洞内の温度が夏は涼しく冬は暖かいため、いつでも洞内探検が楽しめます。起伏が激しいた め、探勝コースの洞内160メートル地点(ゴール)にたどり着く頃には大冒険を終えたような達成感がありますよ!

体験レポートはこちら 地図はコチラ
気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞
営業時間 入場自由 駐車場 なし
料 金 --- お問い合わせ TEL:0947-44-5745
(田川市役所)
休業日 --- H P ---
住 所 田川市夏吉岩屋4630-1(岩屋鍾乳洞)
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

みどころ紹介

  • 気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞跡
  • 岩屋公園の第1鍾乳洞に潜入!
    どんな景色が待っているんでしょうか!
  • 気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞跡
  • 鍾乳洞入り口そばにある「博打の木」
    身ぐるみはがされて肌寒そうです(笑)

往復30分程度の短い時間の中で、なんだか冒険家インディ・ジョーンズになったような気分でした!

  • 気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞
  • ←やってきましたのは「岩屋公園(ごうやこうえん)」なるスポット。福智(ふくち)山地を中心とした筑豊県立自然公園の南部にあたるこのスポットの目玉は何と言っても「岩屋鍾乳洞(ごうやしょうにゅうどう)」。第1から第3まで存在するそうですが、今回は現在整備が完了している第1鍾乳洞に潜入(せんにゅう)してみることに。今回は田川市役所都市建築課都市整備係で鍾乳洞の管理担当:熊谷宏紀さんにご同行いただきながら進むことになりました。

  • 入り口はまさに洞窟(どうくつ)といった感じで冒険心がくすぐられます。中は広狭(こうきゅう)の差が激しく、いかにも探検している感覚。そして意外だったのが鍾乳洞の中の温度が快適なこと。漠然と鍾乳洞=寒いと思っていたレポーターの完璧な防寒対策が仇(あだ)となり、思いのほか汗だくになってしまいました(笑)しかも夏場は涼しいんだそうです。
  • 気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞

  • 気分は冒険家!?岩屋鍾乳洞
  • ←そして激しいのは広狭だけではありません。起伏(きふく)がものすごく激しい!さすが鍾乳洞なだけあって、垂(た)れ下がるような鋭(するど)い岩も至(いた)る所に!足下にばかり注意していると間違いなく頭をゴチンです(笑)熊谷さんはさすがに慣れてらっしゃるのかスイスイ進まれていますが、レポーターとカメラマンは合計何回頭を打ったかも覚えてもいませんです、ハイ(汗) 探勝コースとして整備(せいび)されている洞内160メートル地点(いわゆるゴール)にたどり着く頃には大冒険を終えたような達成感がありましたよ〜。途中、冬眠中のコウモリに出会ったり、狭(せま)すぎて(自分が太いだけ?)なかなか通れない難関(なんかん)に出会ったり、往復30分程度の短い時間の中で、なんだか冒険家インディ・ジョーンズになったような気分でした。

  • →この鍾乳洞の入り口そばには「博打(ばくち)の木」という変わった名前の木があるんですが、田川市役所経済環境部地域振興課課長補佐の斉藤信宏さんのご説明によると、木自体はバラ科の常緑高木(じょうりょくこうぼく)の一種と普通ですが、その樹皮(じゅひ)のはがれた部分が、まるで小判(こばん)がはがれ落ちたようなウロコ状になっているので、博打で身ぐるみをはがされることに例えられてこの名前がついたんですって。 こういった木は県内でも珍しく、田川市の天然記念物にも指定されているそうですよ。見てみれば、小判っぽいのは形はおろか色までも。この見事にはがれ落ちた状態がずっと続いているなんて不思議ですよね〜。いつか小判だらけになることもあるんでしょうか(笑)その時はぜひ「お金のなる木」に改名してほしいですね(おいおい)。
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