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北九州市小倉北区
小倉の歴史が眠る「小倉城」
小倉城
小倉の歴史が眠る「小倉城」
関ヶ原の戦いの功労で小倉に入国した細川忠興の手によって、1602年から約7年もの歳月を費やして完成した「 小倉城」。盛衰の歴史をたどった結果、2度の焼失を経た現在、城内は展示館として解放され、当時の歴史を物 語る様々な展示品のほか、人々の暮らしをかたどったジオラマなど充実の展示になっています。中でも飛脚の源 さんが紹介する江戸時代の城下町・小倉の人々の暮らし映像ソフトは一番人気!

| 営業時間 | 9:00〜18:00 (11〜3月は〜17:00) |
駐車場 | あり(1時間まで200円:15台) |
| 料 金 | 入場料:大人 350円 中高生 200円、小学生 100円 |
お問い合わせ | TEL:093-561-1210 |
| 休業日 | 年末年始(12/29〜31) | H P | ページへ移動 |
| 住 所 | 北九州市小倉北区城内2-1 | ||
みどころ紹介
小倉城はお城の情緒と小倉の歴史を同時に 楽しめる憎いスポットです。イベントも年間を 通して豊富なので要注目!

- ←小倉の象徴とも言える「小倉城」は、築城が始まったのが1602年。関ヶ原の戦いの功労で入国した細川忠興の手によって、約7年もの歳月を費やして完成したそうな。 小倉は、九州各地に通ずる街道の起点として重要な地位を確立して城下町も繁栄しましたが、江戸時代には旧長州藩(現在の山口県)へ攻め入るための拠点としても重視されていたため、盛衰の歴史をたどった結果、このお城は2度の焼失を経験しています。 そんな小倉城は今でも威厳と風格を失っておらず、むしろ永い歴史の重みを帯びて、重厚さが増しているんじゃないかと思ってしまうほど輝いてます。いや、マチガイナイ。
- →さて、さっそく中に入ってみてビックリ!お城の中がそのまま展示館になっているじゃありませんか〜。当時の歴史を物語る様々な展示品のほか、人々の暮らしをかたどったジオラマなど、見ているだけでワクワクするものばかり。中には実物大で武将たちの語らいを再現した人形劇もあり、迫真の演技を見ることが出来ます。 手軽に当時の情景を楽しむなら3階のシアターで上映されている「からくりシアター:源さんの小倉城下町寄り道見聞」もおすすめですよ〜。飛脚の源さんの案内で江戸時代の城下町・小倉の人々の暮らしを楽しく紹介してくれる映像ソフトで、城内でも一番人気なんだとか。


- ←こういった見て楽しむコーナーもあれば、体験して楽しむモノもあります。 最初に目についたのが籠(かご)。よく時代劇で「エッホ、エッホ」とお殿様を運んでいるアレです。四角くて乗りにくいだろうなぁと思っていたんですが、これが意外と快適!手元のスイッチを押せば動いているところも体験できます。微妙な揺れ具合が電車に揺られる気持ちよさと似てましたね〜(笑)うとうと寝てしまってはいかんので、次なる体験コーナーへ(笑)
- →目の前に広がったのはたくさんの兜(かぶと)。一度にこんな数の兜を目にしたことのなかったレポーターは圧倒されまくり。どれも個性的で美しく、勇ましい中にも雅さが光る素晴らしいものばかり。 よくこれだけ集められましたね〜。…え?集めたんじゃなくて、これ全部手作りですって?…ほんとですか!?あまりに凄すぎです!!


- ←これら全てを手作りされたのは兜師の福田弘さん。兜を作って早27年。もはや熟練の福田さんは、今までに350個もの兜を作られ、取材当時:御歳80歳。ちなみに兜を1個作るだけで2〜6ヶ月もかかるそうです…。恐れ入ります。 感心しながら見ていると、「かぶってみますか?」と福田さん。いいんですか〜!なんとこちらでは兜だけでなく、衣装や剣まで試着させて頂けるんです。時代劇のエキストラにでもならないと一生無理だと思っていたことが現実に!いや〜、嬉しい限りです。 これはポーズを取って座っているだけでも、お客さんたちの注目の的になること間違いなし!外国の方もたくさんいらっしゃるようで、レポーターもまじまじと見られてしまいました(照)思いがけず良い体験をさせて頂きました!ありがとう、福田さん!
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