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糟屋郡新宮町

茅葺きの美しさに酔う!横大路家住宅(千年家)

横大路家住宅(千年家)

茅葺きの美しさに酔う!横大路家住宅(千年家)

糟屋郡新宮町の上府にある「横大路家住宅」は九州で最古、全国でも最古級の民家と言われ、 国指定の重要文化財になっています。延暦24年(805年)、かの伝教大師:最澄が独鈷寺の 建立のために滞在したことでも知られており、そのお礼に授かった法火は現在も消えることなく およそ千年の間、燃え続けていることから"千年家"の呼び名でも親しまれています!

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茅葺きの美しさに酔う!横大路家住宅(千年家)
見学時間 8:00〜17:00 駐車場 なし
料 金 --- お問い合わせ TEL:092-963-4567
(新宮町観光協会)
休業日 --- H P ---
住 所 糟屋郡新宮町大字上府420
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

伝教大師:最澄から授かった法火は44代、約千年の間受け継がれ、未だに燃え続けているんだとか!

  • 茅葺きの美しさに酔う!横大路家住宅(千年家)
  • ←糟屋郡新宮町(かすやぐんしんぐうまち)の上府(かみのふ)にある「横大路家住宅(よこおおじけじゅうたく)」九州で最古、全国でも最古級の民家と言われ、国指定の重要文化財になっています。延暦24年(805年)、かの伝教大師(でんぎょうだいし):最澄(さいちょう)が独鈷寺(とっこじ)の建立(こんりゅう)のために滞在(たいざい)したことでも知られており、

  • →そのお礼に授(さず)かった法火(ほうか:最澄が唐の天台山から持ち帰った法理の火)は現在も消えることなく44代にわたって受け継(つ)がれ、およそ千年の間、燃え続けていることから、現在は"千年家(せんねんや)"の呼び名でも親(した)しまれています。建物は曲(まが)り屋と言われるL字型に折れ曲がった造りで、屋根はすべて茅葺(かやぶ)き!平成12〜14年にかけての補修(ほしゅう)で、その景観(けいかん)の美しさは不動(ふどう)のものとなっています!
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