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大川市
大川市の夢の架け橋「筑後川昇開橋」
筑後川昇開橋
大川市の夢の架け橋「筑後川昇開橋」
福岡県大川市と佐賀県諸富町を結ぶ「筑後川昇開橋」は、旧国鉄の佐賀線が通っていた全長約 507mの珍しい昇降式可動橋(現存するものでは日本で最も古い)で、国鉄が民営化した昭和 62年に廃線となり、その後、一度は橋の解体も検討されたそうですが、地元の人たちの要望で 保存が決定され、平成8年に遊歩道として復活することになりました。それからは大川市のシン ボルとして多くの人に親しまれています(国重要文化財)!

| 営業時間 | 9:00〜16:35 降下は時間内の毎時、上昇は毎時35分 |
駐車場 | あり(無料) |
| 料 金 | 通行無料 | お問い合わせ | TEL:0944-87-9919 (筑後川昇開橋観光財団) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合は翌日休) | H P | --- |
| 住 所 | 大川市向島地先 | ||
みどころ紹介
橋から見渡す筑後川の雄大な姿と、吹き抜ける心地よい風が、歩行者のさわやかな気分を演出してくれます!

- ←福岡県大川市と佐賀県諸富(もろとみ)町を結ぶ「筑後川昇開橋(ちくごがわしょうかいきょう)」は、旧国鉄の佐賀線が通っていた全長約507mの珍(めずら)しい昇降式可動橋(しょうこうしきかどうきょう:現存するものでは日本で最も古い)で、国鉄が民営化した昭和62年に廃線(はいせん)となり、その後、一度は橋の解体(かいたい)も検討(けんとう)されたそうですが、地元の人たちの要望(ようぼう)で保存が決定され、平成8年に遊歩道として復活することになりました。それからは大川市のシンボルとして多くの人に親(した)しまれています(国重要文化財)。
- →上昇し始めるタイミングは9時から16時までのそれぞれ35分になった時。およそ5分程度で最高点に達(たっ)します。橋から見渡す筑後川の雄大な姿と、吹き抜ける心地よい風が、歩行者のさわやかな気分を演出(えんしゅつ)してくれますよ。夜間はライトアップされるので、ムードある観光スポットとしても要注目。平成19年の12月には、県内唯一の機械遺産(きかいいさん)にも認定されています!

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