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柳川市

日本を代表する詩人の魅力満載「北原白秋生家」

北原白秋生家

日本を代表する詩人の魅力満載「北原白秋生家」

日本を代表する詩人であり歌人の北原白秋その人が生まれ育った沖端にある「北原白秋生家」。氏の生い立ちか ら作品の隅々まで知ることが出来る資料館もかねたこちらのスポットは、昔ながらの土間を生かした館内で、氏 の著書はもちろん、遺品や幼少期の落書きまで、北原白秋にゆかりのある様々な展示物を見ることができ、当時 の生活感が今なおただよう懐かしい空間を楽しめます!中庭を経たすぐお隣にある「柳川市立歴史民俗資料館」 も柳川の魅力を余すところなく紹介した充実の展示で要注目です!

体験レポートはこちら 地図はコチラ

営業時間 9:00〜17:00(季節により変更あり) 駐車場 なし
料 金 入館料:大人 400円
高大生 350円、小中学生 150円
お問い合わせ TEL:0944-72-6773
休業日 年末年始(12/29〜1/1) H P ページへ移動
住 所 柳川市沖端町55-1
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

みどころ紹介

  • 日本が誇る詩人:北原白秋の生家
    (+資料館)にやってきました〜!
  • 土間を生かした古き良き和み空間。
    白州にゆかりのある展示が目白押し!

  • 中庭を挟んで向こう側にある「柳川市立
    歴史民俗資料館」をご紹介!
  • コメントをいただいた高田杏子さん。
    いろいろとお世話になりした!

著書はもちろん、遺品や幼少期の落書きまで、ゆかりのある様々な展示物を見ることができる充実スポットです!

  • ←ご紹介するのは、柳川を、ひいては日本を代表する詩人であり歌人の北原白秋(きたはらはくしゅう)その人が生まれ育った沖端(おきのはた)にある「北原白秋生家」。数々の詩集(ししゅう)や童謡(どうよう)を手がけた氏の作品は、国語の教科書はもちろん、私たちが子どもの頃になれ親しむ歌にもたくさん登場するメジャーなものばかり。 小さい頃に、"ねんねこ・ねんねこ・ねんねこよ〜♪"という、「ゆりかごのうた」のおかげでぐっすり眠れた方も少なくないことでしょう(笑)これも北原白秋先生の作詞なんですよ!そんな氏の生い立ちから作品の隅々(すみずみ)まで、皆さんに知っていただくための資料館もかねたスポットがココ!さすが日本を代表する詩人の生家だけあって県指定文化財にもなっています。

  • →レトロな外観(がいかん)に見惚(みほ)れながらさっそく入ってみると、そこには酒蔵(さかぐら)が生家ということもあって、真っ赤な酒樽(さかだる)がズラリ。なんとなくお酒をチビチビやりながら詩を書く北原白秋を想像(そうぞう)してしまいますね(笑)なんでも、当時この家は柳川地方で1・2を争うほどの酒造業を営(いとな)んでいたそうな。 そして現在、私たちが見ることのできる建物のほとんどは、実は復元されたもの。明治34年に沖端の大火事で大半が焼失(しょうしつ)し、通りに面していた母屋(おもや)と穀倉(こくそう)だけが難(なん)を逃れ、当時のまま残っているんだそうです。昔ながらの土間(どま)を生かした館内(家内?)では氏の著書(ちょしょ)はもちろん、遺品(いひん)や幼少期の落書(らくが)きまで、北原白秋にゆかりのある様々な展示物を見ることができ、当時の生活感が今なおただよう懐(なつか)かしい空間が、それらをいっそう趣(おもむき)深い物に感じさせてくれます。

  • ←中でも一番印象的だったのが北原白秋のデスマスク。いわゆる石膏(せっこう)で型どりした死後の顔面(がんめん)です。ちょっと恐ろしげなイメージを抱いてしまいますが、その穏(おだ)やかな表情からは怖さなどみじんも感じられず、むしろ氏の人生の充実感(じゅうじつかん)を象徴(しょうちょう)しているような、ある意味うらやましくも思えるステキなお顔でした!

  • →この生家から中庭を経(へ)たすぐお隣(となり)にあるのが「柳川市立歴史民俗資料館」。1階では有明海に面したこの町を「水郷柳川」「柳川の歴史」「柳川の民俗」という3つのテーマで分かりやすく展示し、中世以降の柳川の人々の暮(く)らしが一目で分かる充実ぶり。

  • ←そこには柳川の水郷ならではの風景、柳川の歴史の出発点とも言われる柳川城にまつわる情報(じょうほう)、そして漁業の町:沖端に見る柳川のもうひとつの顔、それを物語る漁具や民芸品の数々をご覧(らん)いただけます。

  • 2階は北原白秋の人生を青春時代・壮年時代といった各時代ごとにストーリー仕立てで展示した濃密(のうみつ)コーナー。それぞれを盛り立てる実物資料のほか、音声や映像資料も訪(おとず)れる人を惹(ひ)きつける魅力的(みりょくてき)なもの。

  • ←そして入り口を通過(つうか)した瞬間(しゅんかん)に耳に届く童謡の懐かしさといったら言葉になりません!北原白秋生家とこの資料館、ただ人物と歴史を知るだけでは終わらない懐かしスポットとしてオススメですよ!

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