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柳川市

歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」

御花

歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」

1697年に柳河藩4代目藩主:立花鑑虎が構えたという立花家別邸の「御花」は、四方に掘をめぐらせた総面積約 7000坪の敷地を持ち、立花家の歴史を凝縮した「御花史料館」をはじめ、樹齢200年超の古木ばかりで作られた国 指定の名勝「松濤園」など見所豊富で、それらの景観をもっとも楽しめる本館の百畳敷き大広間も要注目です!

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歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」
営業時間 9:00〜18:00 駐車場 あり(見学のみ1日500円:100台)
料 金 各施設共通券:大人 700円
小人(小中学生) 400円
お問い合わせ TEL:0944-73-2189
休業日 年中無休 H P ページへ移動
住 所 柳川市新外町1
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みどころ紹介

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」跡
  • 柳川の情緒が丸ごと詰まった
    「御花」にやってきました!
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」跡
  • 和の空間の中、一際輝きを放つ「西洋館」
    明治期の洋館ブームが思い起こされます

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」跡
  • 史料館は柳川歴代藩主の甲冑をはじめ
    貴重な展示が目白押し!要チェックです。
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」跡
  • 樹齢最高300年の松に囲まれたその名も
    「松濤園」。この美しさは並じゃない!

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」跡
  • コメントをいただいた女将の
    立花幸枝さん。お世話になりました!

四方に掘をめぐらせた総面積約7000坪の広大な敷地に、和と洋が融合した独特のムードがただよっています!

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」
  • 柳川市と言えば、福岡県を代表する水郷(すいごう)として知られ、市街地に張(は)りめぐらされた総延長470km(旧柳川市域)の掘割(ほりわり)をドンコ舟と呼ばれる素朴な船に乗って遊覧(ゆうらん)する"川下り"は、柳川観光の代名詞にも用いられるほど。 そのルートも同市の重要スポットを押さえた充実(じゅうじつ)ぶりで、その中でも特に要注目なのが1697年に柳河藩4代目藩主:立花鑑虎(たちばなあきとら)が構(かま)えたという立花家別邸の「集景亭(しゅうけいてい)」、いわゆる今回ご紹介する「御花(おはな)」さんです。 四方に掘をめぐらせた総面積約7000坪のこの敷地(しきち)、もはや地域と言ってもいいかもしれませんね(笑)ここが当時「花畠(はなばたけ)」という地名だったことから、柳川の人々はこの邸宅(ていたく)のことを「御花」と呼ぶようになったそうな。

  • →まず御花さんの見所といえば、和と洋が融合(ゆうごう)した独特のムードがすばらしい!創設(そうせつ)から300年の歴史を誇(ほこ)る御花さんですが、全体を包み込むようにただよう古き良き和の情緒(じょうちょ)はもちろんのこと、明治43年に立花家の迎賓館(げいひんかん:いわゆる外国のお客様を接待する建物)として建てられた「西洋館」は、洋の情緒を担(にな)う御花さんの目玉のひとつ。なんでもあの鹿鳴館(ろくめいかん)様式の流れをくむ伝統ある建物なんだそうな。
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」
  • ←中にはランプシェイドなど多くの設備(せつび)が当時のまま残されていて、床から天井までいっぺんの曇(くも)りもない、まさに西洋館の名に恥(は)じない豪華(ごうか)な造り。洋館ブームに沸(わ)いた明治時代の空気が今も館内、そして館外からも感じられるほどに息づいています。

  • →そのお隣(となり)にある有明海の珍味類、い草製品をはじめ、柳川・筑後地方ならではの特産品を中心に、御花オリジナル商品などを豊富(ほうふ)に取り揃(そろ)えた「御花売店」も大人気! そしてその奥には旧柳川藩主立花家の歴史を凝縮(ぎょうしゅく)した「御花史料館」があります。ここがまた凄(すご)い!館内入り口そばに並べられた初代柳川藩主:立花宗茂(たちばなむねしげ)から十二代目:鑑寛(あきひろ)までの歴代藩主が着用していた甲冑(かっちゅう)の数々。圧倒的(あっとうてき)な存在感(そんざいかん)と迫力の中に、芸術性を意識(いしき)した細やかな装飾(そうしょく)が目を楽しませてくれます。甲冑とは無骨(ぶこつ)なものばかりだと思っていたレポーターの目からウロコが落ちた瞬間でした(笑)
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」
  • ←もちろん甲冑以外の展示も見所満載(まんさい)。中でも歴代の立花家の姫君が愛したひな人形は全国にも類を見ない貴重(きちょう)なコレクションで、江戸時代の精巧(せいこう)な人形作りを楽しめる展示としても要注目。そのほか茶道具、書画、能面・能装束(のうしょうぞく)など大名文化を伝える貴重な資料が数多く収蔵(しゅうぞう)されています。

  • →そしてそして、御花さんで見逃してはならない最重要ポイント、それが国指定の名勝「松濤園(しょうとうえん)」です。園内に池を囲むように植えられた約280本の松は樹齢(じゅれい)200年から300年の古木(こぼく)ばかりで、池のあちこちから顔をのぞかせる岩たちの豊かな表情と相(あい)まって、さながら別の時代にタイムスリップしたような感覚を味わえますよ!また、毎年10月から4月半ばまでは約500羽の野鴨(やがも)が飛来し、美しい景色の住人として雰囲気(ふんいき)をいっそう情緒深い物に演出してくれるんですよ〜。(カモたちのかわいいこと!)
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」

  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」
  • ←そして、この景観(けいかん)をもっとも楽しめるポイントが本館の百畳敷(ひゃくじょうじ)き大広間。広々とした空間で眺(なが)める贅沢(ぜいたく)な日本庭園のワンシーン。まるで自分がどこかのお殿様(とのさま)になったかのような気分です(笑)また、御花さんでは、この大広間を使った結婚式も受け付けてらっしゃるんですって!こんな素敵(すてき)な雰囲気で人生の最高潮(さいこうちょう)のひとつを迎(むか)えられるなんて本当に幸せものですよ〜。レポーターも相手がいれば…ゲフンゲフン。ぜひお願いしたいところです(笑)

  • →このほか柳川名物うなぎのせいろ蒸しをはじめとするの有明海の珍味を楽しめる料亭(りょうてい)や、料亭旅館「松濤館(しょうとうかん)」なる宿泊施設も完備(かんび)!せっかく見所が満載の柳川を駆(か)け足で楽しむなんてもったいない!ここはひとつごゆるりと御花さんで柳川観光を折り返してみてはいかがですか?
  • 歴史と伝統の地:柳川を代表する邸宅「御花」


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