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北九州市小倉北区

至高の水学習スポット「水環境館」

紫江's 水環境館

至高の水学習スポット「水環境館」

JR鹿児島本線:西小倉駅そばのリバーウォーク真向かいにある「紫江's 水環境館」。こちらは北九州市の都 心部を流れるシンボル的な二級河川:紫川の今を通じて、水の大切さや川の生き物について楽しく学べる体験学 習型スポット。同系の施設としては珍しく地下1階の立地で、それを生かして川の水中をガラス越しに観察でき るのが大きな特徴。また、園児などの団体客に向けた様々なイベントも行われ、館内は子どもたちのはしゃぐ声 が絶えないステキな施設となっています!

体験レポートはこちら 地図はコチラ
至高の水学習スポット「水環境館」
営業時間 10:00〜20:00 駐車場 なし
料 金 入館無料 お問い合わせ TEL:093-551-3011
休業日 臨時休あり H P ページへ移動
住 所 北九州市小倉北区船場町1-2
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

みどころ紹介

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • 紫川を通じて水の大切さを学ぶ
    「紫江's 水環境館」にやってきました!
  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • 入館してすぐ目に付くのが巨大な水槽。
    川の生き物を見ているだけでも癒されます。

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • 奥の多目的ホールではおもちゃの魚釣りなど
    いろんな楽しいイベントが待っています。
  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • コメントをいただいたスタッフの長尾智美
    さん。お忙しい中、ありがとうございました!

淡水と海水に境界面が出来る「塩水くさび」現象を間近で見られる貴重なスポットです!

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • 北九州市のオススメな子ども向けスポットのご紹介です。楽しいだけでなく同時に"ためになる"体験学習型スポット「紫江's 水環境館(しこうず みずかんきょうかん)」。JR鹿児島本線:西小倉駅そばのリバーウォークなる商業施設の真向(まむ)かい「紫江's」という横長のビルの地下1階にこの施設はあります。距離的には駅から徒歩3分といったところ。 こちらは北九州市の都心部を流れるシンボル的な二級河川:紫川(むらさきがわ)の今を通じて、水の大切さや川の生き物について楽しく学べる施設。それにしても、学習施設が地下にあるというのは珍(めずら)しいですよね。しかし、実はこれには重大な理由があるんです。それも含(ふく)めて後ほど詳しく説明しましょう。

  • →まず施設に入って大きく目を引くのは紫川の上・中流域に棲(す)む魚たちを展示した巨大水槽(きょだいすいそう)の数々。これを見れば気分はたちまち水族館!海の生き物とはまた違(ちが)った味のあるユーモラスな川の生き物たち。その生態をじっくり観察(かんさつ)できる滅多(めった)にないチャンスです。
  • 至高の水学習スポット「水環境館」

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • ←さらにこの水槽とは別に、水辺に生息する昆虫(こんちゅう)やカメなど、北九州高校魚部の皆さんの協力で実現した魚以外の生き物を展示した水槽も豊富(ほうふ)で、そばをとおる子どもたちの視線(しせん)は釘付(くぎづ)け状態(じょうたい)。 また興味深いのがそこの「絶滅種(ぜつめつしゅ)」の展示。絶滅してたら展示できないじゃん!と思われた方。全くもってそのとおり。そこには絶滅のため展示できませんという趣旨(しゅし)の張(は)り紙があるだけです。問題はその生き物の種類。ゲンゴロウ・タガメと言えば皆さんもよくご存じの身近な昆虫だと思いますが、福岡県ではこんな馴染(なじ)みのある昆虫までがすでに絶滅してしまっているというから驚きです。レポーターもスタッフの方に説明を受けるまで彼らは今も健在(けんざい)だと信じて疑いませんでした。

  • →絶滅してしまった原因は昆虫が住んでいる環境の変化とか。農薬(のうやく)や家庭排水(かていはいすい)による水質汚染(すいしつおせん)や農地改良でエサの小型昆虫が減(へ)ったことなど、考え出したらキリがありません。自然の影響(えいきょう)を直(じか)に受ける野生の生き物の生態(せいたい)を垣間見(かいまみ)た気がしました…。
  • 至高の水学習スポット「水環境館」

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • 水槽コーナーを抜けると広々とした多目的ホールに到着です。ここで要注目なのは何と言っても河川観察窓(かせんかんさつまど)!縦2.3m・横7.2mの巨大なその覗(のぞ)き窓からは、紫川の水面はおろか川の中までも見とおせてしまうんですよ〜。

  • →そして海に近いここならではの、淡水と海水に境界面が出来る「塩水(えんすい)くさび」なる現象(げんしょう)もバッチリ。取材当日は前日に雨が降(ふ)ったこともあって境目がいつも以上にクッキリとのことでレポーターもすっかり感動。地下空間を生かした施設作りはこのためだったんですね! またこのホールでは園児などの団体客に向けた様々なイベントなども行われていて、当日は飯塚幼稚園の皆さんで魚釣り大会が大盛り上がり。おもちゃの魚を釣り上げ、それと同じ魚が館内のどこにいるのかを探すといった楽しい趣向(しゅこう)を織(お)り交(ま)ぜたゲームで、館内は子どもたちの笑い声・はしゃぎ声に充(み)ち満ちていました。思わず取材しているこちらも顔がほころんでしまう和(なご)やかな雰囲気(ふんいき)です。
  • 至高の水学習スポット「水環境館」

  • 至高の水学習スポット「水環境館」
  • ←このほか、紫川流域の雨量・水位・水質などのデータがリアルタイムに表示される「河川情報ステーション」や、実際に紫川から水を採取(さいしゅ)してその水質を実験でチェックするコーナーなど情報エリアも充実し、まさに楽しく学べる学習スポットとして目が離(はな)せませんよ。

  • →また、この水環境館を含む水辺に関するホームページ「せせら」も内容が大変豊富で、あなたもすぐに川博士になれちゃうといった充実ぶり!水環境館で楽しく紫川について学んだ後は、おうちのインターネットから水と川について凝縮されたこのホームページで復習しましょう!「あっ、これ本物を見たよ!」と言える喜び。ぜひ皆さんにも味わって欲しいですね〜。
  • 至高の水学習スポット「水環境館」


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