福岡のよかとこ・うまかもん情報を発信する福岡よかとこ.com
福岡のよかとこ・うまかもん情報を発信する福岡よかとこ.com 福岡県商工会連合会 福岡よかとこ.com PR動画 ホーム歴史施設神社・仏閣体験施設・産業観光テーマパーク美術館・博物館・劇場自然公園祭り・イベントその他

ホーム > 体験施設・産業観光 > 福岡エリア > 福岡市博多区

福岡よかとこ.COMテーマ『体験施設・産業観光』

福岡市博多区

博多を知るならココ!博多町家ふるさと館

博多町家ふるさと館

博多を知るならココ!博多町家ふるさと館

明治中期に建てられた町家を移築したもので、展示棟・町屋棟・みやげ処の3つからなる、明治・大正時代の博 多の暮らしと文化を広く紹介する展示館「博多町家ふるさと館」。長谷川法世さんを館長に、博多に古くから伝 わる祭事や行事、商人の町としての博多の歴史や文化を楽しく学べるほか、伝統工芸制作を日替わり実演や、博 多織の手織り実演なども見学できる充実のスポットになっています!

体験レポートはこちら 地図はコチラ
博多を知るならココ!博多町家ふるさと館
営業時間 10:00〜18:0(入館〜17:30) 駐車場 なし
料 金 入館料:大人 200円、小人(中学生以下) 無料 お問い合わせ TEL:092-281-7761
休業日 年末年始(12/29〜12/31) H P ページへ移動
住 所 福岡市博多区冷泉町6-10(櫛田神社正門鳥居前)
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

漫画家:長谷川法世さんを館長に、博多のことを知りたいならココしかないという充実のスポットになっています!

  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館
  • ←上川端商店街を抜けたすぐそこにあるこちらは、明治中期に建てられた町家を移築したもので、展示棟、町屋棟、みやげ処の3つから成る、明治・大正時代の博多の暮らしと文化を広く紹介する展示館です。スタッフ一行は学芸員の松尾由美子さんに案内して頂くことになりました。 展示棟では、博多に古くから伝わる祭事や行事、商人の町としての博多の歴史、明治から大正にかけての人々の暮らしや文化を、のぞきからくりなどの博多町家ふるさと館ならではの楽しい仕掛けで知ることが出来ます。

  • →中でも要注目なのが博多祗園山笠映像ルーム。ここでは日本有数の勇壮な祭りとして知られる博多祗園山笠が22分間の映像で紹介されていて、"オイサ、オイサ"という追い山の掛け声が今でも耳に残っているほど情熱的。博多っ子のたくましさを思い知らされる瞬間です。追い山が終わった後の男泣きのワンシーンは、祇園山笠のすべてが凝縮された魂の叫びを聞いた気さえします。これ見たさにお出でになる方も多いんじゃないでしょうか。必見ですよ。
  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館

  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館
  • ←ほかにも2階にある伝統工房では博多人形や博多独楽など博多の伝統工芸の制作を日替わりで実演していらっしゃるそうで、興味のある方は毎日通ってみるのもいいかもしれません(笑) 次にお邪魔したのが町家棟。ここは明治中期の町家を移築・復元したもので、博多織の手織りの実演も見ることが出来ます。 伝統工芸士の木村佐次男さんの織りなす博多織は見事なもので、素人のレポーターにとっては、手織りとはにわかに信じがたい出来映え。 感心しているスタッフを見て「やってみんね?」と木村さんがにこやかに一言。え、いいんですか〜? 織物なんて鶴の恩返しの人形劇でしか見たことの無かったレポーターは紛れもなく初体験。 木村さんの丁寧な説明と時折はさむユーモラスなギャグでその場は笑いが絶えません。さーて、国宝級の織物でも作るか!と躍起になるレポーター。 しかし甘すぎました…。ひもを結びつけた器具を左右に振り分け、織り目を揃えるレバーを引きながら、足でギッコンバッタンするという割とシンプルな作業なんですが、シンプルなだけに逆にちょっとした気の緩みが全てを台無しにしてしまうという恐ろしい仕様(笑) きちんと織れているように見えても気づかないうちに生地の両端が雑になっていたり、レバーを引く力が均等でないと織り目にムラができてきたり…。こんな集中力を要するお仕事だとは夢にも思いませんでした。木村さん凄い!

  • →なんでも木村さんは15歳から博多織の世界に入られたそうで、一人前になるまでには12年の歳月を必要とするそうです。気が遠くなりそう…。でも、とっても面白い体験でした。木村さん、大変お世話になりました。
  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館

  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館
  • ←博多町家ふるさと館では、この他にも博多の伝統工芸品や銘菓、なつかしいおもちゃや駄菓子を扱うみやげ処もあり、博多のことを知りたい人にはここ以外ないというくらい充実しています。

  • →ちなみに、ここの館長さんには、マンガ「博多っ子純情」や小説「走らんか」の作者として有名な長谷川法世さんが就任されています。(実は、長谷川さんは姉妹サイト:福岡ブランド育成事業推進委員会の委員長さんでもあります。)明月堂さんの銘菓「博多通りもん」のCMでもおなじみですね。博多を代表する方としてはピッタリです!
  • 博多を知るならココ!博多町家ふるさと館

ページトップへ戻る