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久留米市

筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」

筑後川発見館 くるめウス

筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」

筑後川流域のすぐそばにある「筑後川発見館 くるめウス」。こちらは九州最大の河川:筑後川を楽しく学べる学 習スポット。かつて筑後川が氾濫し大水害を引き起こした年から数えてちょうど50周年を記念して、人々に大洪 水の記録を伝え、災害から身を守る治水の大切さを伝えていきたいという目的で平成15年に建設されたそうな!

体験レポートはこちら 地図はコチラ
筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
営業時間 9:30〜17:00 駐車場 あり(無料:20台)
料 金 入館無料 お問い合わせ TEL:TEL:0942-45-5042
休業日 月曜日(定休日が祝日の場合は翌日休)
年末年始(12/29〜1/3)
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住 所 久留米市東櫛原町1713
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みどころ紹介

  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • 筑後川のことならここにおまかせ!
    筑後川発見館「くるめウス」
  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • 上・中・下流を再現したジオラマ水槽。
    様々な川魚が生き生きと暮らしています。

  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • 2つのシミュレーション体験で
    筑後川を楽しく勉強しよう。
  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • コメントを頂いた館長の秋山弘邦さん。

筑後川を通じて、人と自然の密接な関係を知ることができる、まさに「ためになる」スポットと言えます!

  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • ←やってきたのは筑後川流域のすぐそばにある「筑後川発見館 くるめウス」なるスポット。こちらは読んで字のごとし。九州最大の河川である筑後川についていろいろ発見しちゃおうという施設です。それにしてもユニークな名前ですよね〜 この施設が完成した平成15年は、かつて筑後川が氾濫し大水害を引き起こした年から数えてちょうど50周年。それを記念し、人々に大洪水の記録を伝え、災害から身を守る治水の大切さを伝えていきたいという目的で建設されたそうです。

  • →中に入ると、たくさんの川魚たちが迎えてくれます。ちょっとした水族館気分を味わえますよ。それら全てが筑後川に生息する生き物で、ヤマメやハヤ、ハゼの仲間をはじめ、カワアナゴやムツゴロウのような変わり種など、それぞれ上・中・下流を再現したジオラマ水槽で生き生きと泳いでいます。 他にも館内にはたくさんの水槽が展示され、40種500匹の生き物の暮らしを観察することができます。川にもこれだけ豊富な種類の生き物が住んでいるとは…。筑後川が豊かな証拠ですね! また、このコーナーには、宇宙飛行士向井千秋さんと15日間宇宙を旅してきたメダカの子孫も住んでいますよ。宇宙に行っても変わらず元気なメダカさんの底知れぬ生命力に、ただただ恐れ入りました。 施設内では、江戸時代から現代までの筑後川と人々の暮らしの結びつきを映像や立体模型で振り返られる巨大パネル「人と川の歴史ウォール」や、大洪水当時の9メートル前後まで上昇した水位と、それによって流れ込んだ木々やゴミなどを、芸術的に表現した「暴れ川の記憶」なるモニュメントなど筑後川のいろいろな表情を発見できる展示が豊富です。
  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」

  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」
  • ←そして面白いのがシミュレーションコーナー洪水からまちを守るために水門やポンプを操作して水位を調節する「治水施設シミュレーション」では、川と人々の緊張した関係を再確認させられます。ちょっとでも操作が遅れると川は大氾濫を起こし、まちごと飲み込んでしまうんですよ。恵みをもたらす川も時には激しい表情を見せることもあるんですねえ。 お隣の「探検シミュレーション」は、筑後川の様子を空中と水中の2つの角度から観察できる映像体験コーナー。上流はどんな様子でどんな生き物がいるのかな、といった素朴な疑問もレバーひとつでバッチリ解決できちゃいます。 その他、川や水に関する豊富な図書がおかれたライブラリや、来館者自ら情報を登録して発信もできる「筑後川情報局」、タッチパネルで簡単に検索できる生き物のマルチメディア図鑑など、資料館としてもかなり充実しています。 100インチの巨大スクリーンを備えたスタジオや多目的ルームでは、川の模型実験や工作体験などで楽しく学習もできますよ。 こういう施設で学習といっても、筑後川発見館くるめウスは、至る所に"楽しみながら学べる"工夫がされていますので、「お勉強してる」なんて感覚は全くありません。

  • 気が付いたら筑後川博士になっていた、というのが率直なところですね(笑)筑後川を通じて、人と自然の密接な関係を知ることができる、まさに「ためになる」スポットと言えますね。
  • 筑後川を制する者は久留米を制す「筑後川発見館 くるめウス」

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