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今村敦子の突撃!こだわり体験レポート「朝倉市〜株式会社 藤井養蜂場」
みなさ〜ん!今村敦子です!福岡のよかとこスポットをご紹介する「今村敦子の突撃!こだわり体験レポート」の第8回。朝倉市の株式会社 藤井養蜂場さんにやってきましたよ〜!こちらでは、品質と美味しさにこだわられた純粋はちみつができるまでの工程を知ってもらおうと工場見学を受け入れられているんですよ。

■株式会社 藤井養蜂場


所在地:朝倉市菱野1105番地

連絡先:0946-52-2151

営業時間:8:30〜17:15

定休日【本社工場】 日・祝日(当社カレンダーによる)【フジイのはちみつ直売店】 年中無休(但し元日休み)

>>こだわりの詳細はコチラ

普段何気なく食べている「ハチミツ」。働き蜂が生涯に集めるハチミツの量はティースプーン1杯分なんです。一生懸命集めてくれたハチミツがどのように採取され、私たちの手元に届くのかをご紹介します
藤井養蜂場さんは、明治42年に創業したはちみつ屋さん。南は種子島から北は北海道まで蜂箱を持って季節の花を追って旅をされているそうです。花によって味も全く変わってくるそうです!確かに、一言に"ハチミツ"といっても、りんごやレンゲ、アカシアなど色んな種類がありますよね。






続いて工場の方に案内して頂きましたよ。工場の前まで移動してきた途端、ハチミツの芳醇な香りがしました♪こちらでは採ってきたハチミツを60度以下で温めて柔らかくしている所でした。60度以上になると品質が変わってしまったり、栄養素が壊れてしまったりするそうで、とても繊細な作業なんですね。また、ハチミツの採取時に入ってしまった蜂の巣の欠片などもこちらで取り除かれ、よりクリアなハチミツにしていくそうです。



すぐ隣には研究室があって、必ず一缶ずつこちらで検査をされ、合格したものだけが容器に充填されてくそうです。









充填ラインがある建物にやってきましたよ。こちらは部屋が3つに分けられていて、一番手前の部屋が瓶を洗浄する部屋で、大きな洗浄機がありました。真ん中の部屋がハチミツを充填していく所になっており、一番奥の部屋が容器にラベルを張ったり、段ボールに詰めていく所なんだそうです。多い時で一日に約8500個もできているそうですよ!機械だけでなく、最後は必ず人の目で問題がないかを何重にも確認をされていて、私たちの手元に届けられているということがよくわかりました。


続いては直売所の横にある「みつばち資料館」にやってきました!暖かくなると実際にミツバチを観察することもできるそうですよ。女王蜂と働き蜂は共にメスで、生まれた時は全く同じように生まれてきているのですが、その後に何を食べるかで "女王蜂"となるか"働き蜂"として成長するかが違っていくそうです。その女王蜂が食べるものが「ロイヤルゼリー」なんですって。これ体に良いってよく耳にしますよね〜!また寿命も全然違っていて、女王蜂は3年程生きるのに対して、働き蜂の寿命はたったの38日位とのこと。儚いんですね…(涙)一方で、もう一種類の蜂"雄蜂"は繁殖以外はな〜んにもしないんですって!!まぁ!なんたる男!なんと秋口になると餌がなくなるので雄蜂は追い出されてしまうそうです。蜂の世界は完全に女性社会なんですネ。
直売所ではハチミツはもちろん、ハチミツカレーやドリンク、スキンケア商品などたくさんの商品が販売されています♪ハチミツは味見が可能で、自分の好みのお気に入りハチミツを探されてはいかがでしょうか☆彡また、みつばち喫茶も併設されており、「みつばちカレー」や蜂蜜の甘味だけで焼きあげた「ばっかり万十」などメニューも充実しており、月替わりの蜂蜜入り「ソフトクリーム」は大人気なんですよ♪




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