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福岡の菖蒲の名所特集
花菖蒲写真  九州地方では梅雨入りとほぼ時を同じくして花を咲かせる色鮮やかな植物。その色は、紫、白、黄色、青など豊富で、5000もの種類があると言われ、初夏の風物詩として親しまれています。

 菖蒲(しょうぶ)というと一般にアヤメ科の「花菖蒲」のことを指しますが、よく菖蒲湯としてお風呂に入れられているのは、実はサトイモ科の別物なのをご存じですか?
 また、「いずれがあやめ、かきつばた」という言葉もあるように、同じ漢字が用いられる「菖蒲(あやめ)」と「杜若(かきつばた)も姿形がよく似ているために混同されています。
 つまり、ショウブ、ハナショウブ、アヤメ、カキツバタの四つ巴ということになります!

 見分け方は、サトイモ科のショウブは地味な花を咲かせるので割と簡単ですが、それ以外の3つは同じアヤメ科のため、判断が難しくなっています。

 ポイントは「花弁の根元」。

 1.黄色い目型の模様があるのが、ハナショウブ。
 2.網目状の細かい模様があるのが、アヤメ。
 3.白い目型の模様があるのが、カキツバタ。

 となっています。皆さんもよ〜く観察してみて下さいね!
福岡エリアタイトル

宮地嶽神社
(みやじだけじんじゃ)

  • 規模:約100,000株
  • イベント:2017年5月31日〜6月10日「菖蒲まつり」開催
  • 住所:『福津市宮司1304』

開運商売繁盛の御利益で知られ、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる県内有数のお社。緑豊かな境内には、早咲きの桜や藤、菖蒲、秋には紅葉など四季を通じて美しい花々が咲き乱れ、見頃には桜花まつりや菖蒲まつりなどの季節のイベントも豊富とか。また本殿にかかる大しめ縄や大太鼓、大鈴など3つの日本一も見逃せません! >>詳しくはコチラ

宮地嶽神社
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香椎宮
(かしいぐう)

  • 規模:約2,000株
  • イベント:「扇としょうぶ祭」6月の第2土曜・日曜
  • 住所:『福岡市東区香椎4-16-1』

仲哀天皇と神功皇后をお祀りする福岡市東区のお宮。境内には思わず見上げてしまう巨大な樹木が生い茂り、中でも香椎宮の歴史を物語る樹齢約1800年のご神木「綾杉」は要注目!また、香椎宮の本殿は日本唯一の"香椎造"なる建築様式で、国の指定重要文化財。境内から徒歩7分程度のところには日本三大名水にも数えられる「不老水」なる湧き水もあり、この水で300歳まで生き長らえたという武内宿祢の伝説にあやかろうと絶えずたくさんの方が訪れています! >>詳しくはコチラ

香椎宮
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舞鶴公園
(まいづるこうえん)

  • 規模:約4,400株
  • 住所:『福岡市中央区城内』

福岡城跡にある桜の名所としても名高いスポット。園内には陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、ウメ、ボタン、シャクヤク、ツツジ、ショウブ、ハスなど四季折々の花が咲きます。隣接して大濠公園や福岡市美術館があり、歴史と文化とスポーツと憩いの公園として多くの方々に四季を通して利用されています! >>詳しくはコチラ

舞鶴公園
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皿山公園
(さらやまこうえん)

  • 規模:約2,000株
  • イベント:満開時ライトアップ
  • 住所:『糟屋郡須恵町大字上須恵』

糟屋郡の須恵町と篠栗町の境目に広がる若杉山、そのふもとに位置する県内有数のツツジの名所として知られるスポット。見頃となる4月下旬頃には約3万本の美しい花が咲き誇ります。また、山の大自然をそのまま活かした緑豊かな園内には梅やショウブ、アジサイなど四季折々の魅力があふれ、天然のカンラン岩が織りなす山肌の芸術的な地形も見所のひとつとなっています。 >>詳しくはコチラ

皿山公園
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太宰府天満宮
(だざいふてんまんぐう)

  • 規模:約30,000株
  • イベント:6月上旬「花菖蒲コンサート」開催
  • 住所:『太宰府市宰府4-7-1』

学業の神様として知られる菅原道真公をお祀りする全国の天満宮の総本社。境内には197種・6000本の梅林、宝物殿などがあり、勉学に励む学生をはじめ毎年700万人を越える人が参拝するそうな。国内だけでなく海外からもたくさんの観光客が訪れ、重要文化財の本殿や、一夜のうちに京都から飛んできたと言われる有名な飛梅など、数え切れないほどの見所が詰まっています! >>詳しくはコチラ

大宰府天満宮
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天拝山歴史自然公園
(てんぱいざんれきししぜんこうえん)

  • 規模:約1,200株
  • 住所:『筑紫野市武蔵』

平成6年4月に完成した水と緑豊かな筑紫野市の新名所。園内には、二日市温泉の発見者と言われる藤原虎麿の像をはじめ、東屋づくりの水上ステージが印象的な出会いの広場、季節を彩るツツジ園とショウブ園、100種類以上の植物が植えられた万葉植物園、また楽しいアスレチック遊具もあるなど、見所満載のスポットになっています! >>詳しくはコチラ

天拝山歴史自然公園
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北九州エリアタイトル

夜宮公園
(よみやこうえん)

  • 規模:約7,000株
  • イベント:毎年6月には菖蒲祭開催(2017年6月3日〜6月4日)
  • 住所:『北九州市戸畑区夜宮』

菖蒲の名所として知られるスポット。初夏になると色とりどりの約7000株(およそ2万本)もの美しい花菖蒲が咲き誇り、特に"夜宮池"の周囲などは見所となっています。6月上旬の土曜・日曜にはイベント"とばた菖蒲まつり"も開催され、たくさんの露店も立ちならぶ盛況ぶりなんだとか! >>詳しくはコチラ

夜宮公園
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豊津町総合運動公園
(とよつそうごううんどうこうえん)

  • 規模:約3,000株
  • 住所:『京都郡みやこ町国分1240-2』

毎年6月の第2土・日曜日、みやこ町の豊津運動公園内で開催される「みやこ町花しょうぶまつり」。公園内の一角に広がる花菖蒲園には5月下旬から6月中旬にかけて、約70種、実に約3000株15万本もの美しい花々が咲き乱れ、その最盛期の6月初旬に行われるこのお祭りは、子どもからお年寄りの方まで、たくさんの人でにぎわう一大イベントになっています! >>詳しくはコチラ

豊津町総合運動公園
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筑豊エリアタイトル

大内花庭園
(おおうちはなていえん)

  • 規模:約15,000株
  • イベント:「花菖蒲まつり」6月中旬〜6月下旬開催
  • 住所:『直方市頓野1031-1』

三千坪の広々とした空間の中に、150種約15000株もの花ショウブをはじめ、ツバキや牡丹、アジサイ、シャクヤク、モミジなど四季折々の自然の魅力がつまったスポット。大きな入場門をくぐると、一面は色とりどりの花で飾られ、日本的な美しさに心が落ち着く情緒豊かな造りとなっています! >>詳しくはコチラ

大内花庭園
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筑後エリアタイトル

城山公園
(しろやまこうえん)

  • 規模:約1,000株
  • 住所:『小郡市福童』

小郡唯一の山と言われる標高120mの「城山」。ふもとのため池の周囲はその豊かな自然を生かして、憩いスポット「城山公園」として整備され、春にはサクラやツツジが見頃になり、バーベキューもできる園内の施設は年間1000人もの方が利用する大人気ぶり! >>詳しくはコチラ

城山公園
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秋月花菖蒲園
(あきづきはなしょうぶえん)

  • 規模:約16,000株
  • 住所:『朝倉市秋月』

秋月の伝統を守りつづけて180有余年。天然純国産本葛(本くず粉)の製造専門店(株)廣久葛本舗前に位置し、福岡県内でも花菖蒲の名所として有名!!歴史情緒ある城下町。のどかに広がる武家屋敷跡にある隠れ家的スポットで夜になるとホタルも飛びかいおすすめです!! >>詳しくはコチラ

秋月花菖蒲園
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久留米中央公園
(くるめちゅうおうこうえん)

  • 規模:約12,000株
  • イベント:「花菖蒲まつり」開催(5月下旬または6月上旬の土曜日)
  • 住所:『久留米市東櫛原町』

市内のイベント会場としてもよく使われる地域のいこいスポット。世界的な彫刻家・豊福知徳さん作の"愛の泉"なる巨大な噴水(出水時間10:00〜17:00)をシンボルに、広さ約4.7ヘクタールの広大な空間には、せせらぎ水路と呼ばれる石造りの小川がはりめぐらされ、どこにいても水の癒しを感じられるようになっています! >>詳しくはコチラ

久留米中央公園
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石橋文化センター
(いしばしぶんかせんたー)

  • 規模:約10,000株
  • イベント:「花菖蒲まつり」5月下旬〜6月中旬開催
  • 住所:『久留米市中町1015』

(株)ブリジストンの創立25周年を記念して、昭和31年に創業者の石橋正二郎氏が故郷:久留米市に寄贈したという、自然とアートの文化的スポット「石橋文化センター」。「世の人々の楽しみと幸福のために」という氏の熱い気持ちのもと、美しい花々が四季を彩る園内は、国内でも有数のコレクションを誇る美術館や、世界的アーティストも絶賛するコンサートホールなど見所満載です! >>詳しくはコチラ

石橋文化センター
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椛島菖蒲園
(かばしましょうぶえん)

  • 規模:20種約30,000本
  • 住所:『柳川市本町』

柳川市本町の川下りコース沿いにある花菖蒲の名所として知られるスポット。約30種3万本を個人の敷地内で管理されていて、シーズンには紫、白、黄色の色鮮やかな花びらが咲き乱れます。また入園も無料となっているので要注目です! >>詳しくはコチラ

椛島菖蒲園
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