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芸術の秋!美術館特集 カテゴリ選択

なんで『芸術の秋』なの?


皆さんは、なぜ『芸術の秋』と呼ばれるかご存じですか?

一般には、日本の三大美術団体展と言われる二科展(二科会展覧会)、日展(日本美術展覧会)、院展(日本美術院展覧会)の開催時期が秋に集中していることから、美術の秋が転じて、『芸術の秋』と呼ばれるようになったと言われていますが、本当にそれだけでしょうか?

四季の魅力あふれる日本では、春に芽生えた緑は、夏に成育し、秋に円熟を迎え、冬に眠りにつきます。
様々なものが実りを迎えるこの秋そのものが、人々の心を豊かにし、また芸術意欲をかき立ててきたとは言えないでしょうか♪
陽光、空、風、植物など、いろんな表情を見せてくれる自然こそが一番のアートなのかもしれませんね!
芸術写真
個人の芸術家

カボチャドキヤ国立美術館

  • 住所:北九州市門司区谷町2-6-32
  • お問合せ:093-331-5003

門司区谷町の一角にある小さな三角屋根のかわいらしい洋館。幻想的な緑に囲まれたそのカラフルな洋館に一歩足を踏み入れると、そこはもうカボチャラダムス・アートの世界。館内を彩るステキなオブジェはもちろん、何よりその徹底的に描き込まれた作品の細密かつ大胆なタッチは、一目見ただけで圧倒されてしまいますよ!

カボチャドキヤ国立美術館
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■市民の要望で蘇ったカラフルでユニークな洋館と、館内を彩るステキなオブジェの数々。

筑前・染と織の美術館

  • 住所:北九州市若松区大字小竹2376
  • お問合せ:093-791-3545

館長の田中種昭さんが私財を投じ、20年の歳月をかけて集めた明治時代の染物と織物作品が中心の作品群が実に約5000点も所蔵されています。そのため、3〜4ヶ月ごとに行われるという展示替えのタイミングを逃すと、同じ作品を見られるのは5年周期という途方もない充実ぶりです!

筑前・染と織の美術館
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■日本一のコレクションを誇る甘木絞、緞通(だんつう:敷物の一種)。

旧大阪商船

  • 住所:北九州市門司区港町7-18
  • お問合せ:093-321-4151

その洗練された洋館の風合いは、総レンガ造りの見た目に反して建物は木造とか。その美しさと歴史的価値から有形文化財にも指定され、現在は「海事・イベントホール」として利用されています。注目は2階、小倉出身の有名イラストレーター:わたせせいぞうさんのアートギャラリー。洋館のムードとポップで明るい爽やかな絵柄が絶妙にマッチしています!

旧大阪商船
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■このイラスト見たことある! 有名イラストレーター:わたせせいぞうの有料ギャラリー
郷土の芸術家

直方谷尾美術館

  • 住所:直方市殿町10-35
  • お問合せ:0949-22-0038

故・谷尾欣也(明治屋産業の創始者) 氏が昭和初期につくられた洋館造りの医院を改装し、郷土の芸術家作品を中心とする自らのコレクション を展示する私立美術館として開館したもので、ご遺族からの寄贈を受けた2000年以降は市の美術館として 親しまれています!

直方谷尾美術館
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■市内外から集まった子どもたちが企画から作品づくりまでのすべてを行う"子どものための美術館"などユニークな展示が目白押し!

大川市立 清力美術館

  • 大川市鐘ケ江77-16
  • お問合せ:0944-86-6700

旧清力酒造株式会社の事務所としてその2階に収集された近代絵画の数々が展示され、清力美術館として親しまれてきたものを、修復工事を経て平成13年に改めて市立美術館として公開したもので、九州を代表する天才画家として名高い青木繁が8ヶ月間滞在し、最後の大作「漁夫晩帰」を描いた場所としても知られています!

大川市立 清力美術館
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■筑後地方の作家と、久留米藩の御用絵師・三谷家の作品を中心に展示!

久我記念館

  • 住所:糟屋郡須恵町大字須恵77-1
  • お問合せ:092-932-4987

日本を代表する洋画家・坂本繁二郎を世に送り出したことで知られる画商、故・久我五千男氏が昭和54年(1979年)に建造した私設美術館を前身とする施設。館内には幻の筑前磁器と言われる須恵焼を常時100点ほど展示しているほか、須恵町にゆかりのある作家の絵画や彫刻作品、オブジェ等のコレクションも常設で公開されています!

久我記念館
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■現在では幻の筑前磁器と言われる須恵焼を常時100点ほど展示!

福岡県立美術館

  • 住所:福岡市中央区天神5-2-1
  • お問合せ:092-715-3551

坂本繁二郎や児島善三郎、古賀春江など郷土にゆかりの深い芸術家の作品を中心に常設展示され、1〜3階までを貸しフロアとして開放。美術館内外のイベントで常に館内が変化していくのが、いつ訪ねても新鮮な感覚で楽しめる充実スポットになっています!

福岡県立美術館
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■常設展示はもちろん、貸しフロアとして開放されている1〜3階で、日々催されている美術館内外のイベントも要注目。

門司港美術工芸研究所(旧:門司港アート村)

  • 住所:北九州市門司区東港町6-72 港ハウス2階
  • お問合せ:093-322-1235

関門海峡を一望できる高台にある旧庄司小学校の校舎を利用して、造形美術、彫刻、陶芸、木工などの創作活動を行っています。※平成28年7月現在は旧庄司小学校から港ハウスへ移転しました。※映像は、旧:門司港アート村の映像です。

門司港美術工芸研究所(旧:門司港アート村)
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■アートなものづくりを間近で見学!

田川市美術館

  • 住所:田川市新町11-56
  • お問合せ:0947-42-6161

自然光を巧みに取り入れた優しい明るさの館内では、田川にゆかりのある作家を中心に、洗練された建物の造形を活かして様々な企画展が行われています。常設展示のないのも特徴で、常に新しいテーマで期間ごとに展示の全てが変化するユニークなもの。収蔵作品も実に約2千点と膨大で、その一部が期間限定で公開されることもあるそうです!

田川市美術館
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■畳が敷かれた中央展示室で味わえる従来の美術館には無かった独特の空間。

to.ko.po.la(トコポラ)

  • 住所:田川市伊田5000
  • お問合せ:0947-45-1152

今なお、多くのパフォーマンスアートや芸術表現に影響を与えている“ネオダダ派”の現代美術作品のギャラリー兼オーナーである神崎ともみ氏の作陶アトリエとして知られるユニークなスポット。モダンな雰囲気が目を引く建物の中には、福岡や田川にゆかりのあるアーティストたちの厳選された作品が展示されています!

to.ko.po.la(トコポラ)
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■多くのパフォーマンスアート等に影響を与えている“ネオダダ派”作品ギャラリー。
世界の芸術家

福岡アジア美術館

  • 住所:福岡市博多区下川端町3-1
    リバレインセンタービル7・8F
  • お問合せ:092-263-1100

世界最高水準の約1700点の所蔵品の数々から選りすぐられた、アジア21ヶ国・地域の、多様なジャンルの作品を展示する充実の美術館です。まさにアジアの玄関口福岡を代表するスポットのひとつと言えます!

福岡アジア美術館
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■"美術を通じたアジアの交流"をテーマに行われている、アジア各国の芸術家たちを招いてのイベント。

アートギャラリー門司港

  • 住所:北九州市門司区港町5-1-2F
  • お問合せ:093-322-3311

アールヌーボー様式やアールデコ様式の貴重なコレクションが展示され、また随時企画展なども行われているそうです。芸術品の展示というだけあって、こだわりの感じられるライティング。落ち着いた大人の雰囲気で、門司港レトロにおけるくつろぎスポットと言えそうです!

アートギャラリー門司港
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■こだわりの感じられるライティング。落ち着いた大人の雰囲気のギャラリー内。

アートスペース谷尾

  • 住所:直方市古町10-20
  • お問合せ:0949-22-0038 (直方谷尾美術館)

大正時代にレンガ造りでつくられた旧十七銀行直方支店のレトロな洋館を活かして、チェコ・ドイツ・フランス・中国などのエングレーブ(彫刻)やゴブレット(飾り瓶)、日本の江戸切子など約260点のガラス工芸品と高取焼(宅間窯・内ヶ磯窯)の発掘出土品を約90点展示している充実の展示館!

アートスペース谷尾
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■チェコ・ドイツ・フランス・中国などのエングレーブ(彫刻)やゴブレット(飾り瓶)、日本の江戸切子など約260点のガラス工芸品。
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