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福岡よかとこ.COMテーマ『ミュージアム』

「自然とアートが融合!」 久留米市 

石橋文化センター

(株)ブリジストンの創立25周年を記念して、昭和31年に創業者の石橋正二郎氏が故郷:久留米市に寄贈したという、自然とアートの文化的スポット「石橋文化センター」。「世の人々の楽しみと幸福のために」という氏の熱い気持ちのもと、美しい花々が四季を彩る園内は、国内でも有数のコレクションを誇る美術館や、世界的アーティストも絶賛するコンサートホールなど見所満載です!
※石橋美術館は『久留米市美術館』として新たにスタート! 2016年11月19日(土)開館 ★石橋正二郎記念館も同日開館

自然とアートが融合! 自然とアートが融合!


営業時間 9:00〜17:00 (5/1〜9/30は19:00まで)
料金 入館無料
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休)年末年始(12/29〜1/3) ※庭園は年中無休で開放しています。
住所 久留米市野中町1015
駐車場 あり(有料:300台)
お問合せ先 0942-33-2271
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地図情報

◎ご紹介スポット:石橋文化センター


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みどころ紹介

  • ブリジストン創業者の石橋正二郎さん寄贈久留米市の石橋文化センターにやってきた!
  • 園内のあちこちにかわいいネコが。ネコ好きレポーターも虜に(笑)

  • 自然が豊かで落ち葉も大量に。
    レポーターもお手伝いさせて頂きました。
  • 美しい景観の中に石橋美術館が。このシーン自体が芸術ですね〜。

  • 世界的なアーティストも絶賛した石橋文化センターの文化ホール。
  • 雨の降りしきる中、詳しく案内して頂いた総務部総務課の熊本隆大さん。


よかとこスタッフの体験レポート

園内は国内でも有数のコレクションを誇る美術館や、世界的アーティストも絶賛するコンサートホールなど見所満載です!


  • 自然とアートに囲まれた文化的スポット「石橋文化センター」。 こちらは、タイヤの製造などで有名な株式会社ブリジストンの創立25周年を記念して、昭和31年に創業者の石橋正二郎(しょうじろう)さんが故郷である久留米市に寄贈されたものだそうな。 (豆知識:石橋を英語で言うとストーンとブリッジですよね。この順序を逆にして言ってみましょう!ブリジストンの名前の由来はもうお分かりですね?) 施設をプレゼントされるとは、何とも太っ腹ですねえ(笑)これはやはり正門に刻まれた「世の人々の楽しみと幸福のために」という石橋正二郎さんの故郷への(もちろんそれ以外へも)熱い気持ちの賜(たまもの)なんでしょうね。恐れ入ります。 ちなみにこちらの施設は2006年4月24日(水)に、なんと開演50周年を迎えたそうです。


  • さて、この施設では、まず何をおいても四季を彩る美しい花々が見逃せません。園内の至る所にフラワースポットが配置され、春にはサクラ並木、夏にはアジサイやハナショウブといった具合に、季節ごとに色鮮やかな花々を鑑賞しながら施設を歩いて回ることができます。 中でも5月中旬と10月中旬にかけて園内に咲き誇るバラが圧巻!150品種2000株もの自然の芸術が、花々で飾られた施設をいっそう色彩豊かなものに。「香りのバラ園」と呼ばれるエリアでは、さらに100種600株のオールドローズ、現代バラ、イングリッシュローズといったバラたちが来館者の目と鼻を楽しませてくれます。 そして花に限らず、「一丈の滝」が美しい日本庭園や、鳥やコイたちが戯れる「白鳥の池」など、自然の美しさに浸れる要素も満載です。


  • 美しい自然を堪能できるとあって、こちらの施設はご近所の方の散歩コースにもなっているようです。レポーターもひととおり味わってみるため、園内を散策することに。 季節的に開花は全盛でなかったものの、美観を意識された自然は見事!新鮮な空気とともに気分をリフレッシュするのにもってこいです。 園内のあちこちで、“くつろぐネコ”を目撃しましたが、人間のみならずネコまでも落ち着けるスポットとは恐れ入りました(笑)とても人に馴れていて、なでなでしてあげるとえらく喜んでいましたよ。ネコ好きのレポーターとしては思わぬ魅力発見です(笑)


  • のほほんと歩いていると、忙しそうに落ち葉を掃く方々に遭遇。これだけ自然が豊かだとお掃除も大変でしょうね…。その苦労を思うと居たたまれず、その場でレポーターもお手伝いさせて頂くことにしました!


  • 通り道にビッシリとはびこる落ち葉たち。これを毎日丁寧に掃いてらっしゃるからこそ、この石橋文化センターの美観が保たれているんですねえ。お聞きすると、掃除後、数時間も放っておけば元通りになっちゃうんだそうな。たかが落ち葉、されど落ち葉ですね…。


  • そして、こちらの施設の文化的な象徴が「石橋美術館」。石橋正二郎さんが個人で集められた国内でも有数の美術コレクションが常設展示されており、「美術品は私蔵せず公開すべき」という氏の理念にのっとって、日本近代洋画や中国・日本の書画、工芸品など、多岐にわたる作品の数々が公開されています。


  • 久留米に生まれ、日本を代表する画家として名高い坂本繁二郎(園内に自宅を移築保存した"坂本アトリエ"が公開されています)の「遊牧三馬」や、同氏のライバル的存在、当時"明治浪漫主義の旗手"と呼ばれた青木繁の「海の幸」など、久留米が排出した近代洋画の巨匠たちの作品も要チェック! また、平成8年には、ご子息の石橋幹一郎さんがお父上の理念を受け継いで、別館が建設・寄贈されました。展示されている円山応挙の「牡丹孔雀図」や雪舟の「四季山水図」をはじめとする日本や中国の書画、陶磁器、工芸品など、まさにアジアンギャラリーと呼ぶにふさわしい充実ぶりです。 この別館では作品保存のため、年に5回ほど展示替をされていますが、随時20〜30点の作品が公開されてますので来るたびに新しい感動がありますね! こちらの美術館は中学生以下が入館無料とのことで、市内の児童たちを招待されるなど、精力的に取り組まれています。


  • 忘れちゃいけないのが、ここのホールたち。収容人数1212人という巨大な石橋文化ホールと、使い勝手のよい共同ホールでは、ライブやコンクールなど年間通じて様々なイベントが催されています。 特にコンサートホールとして設計の粋を尽くされた文化ホールは、世界的なアーティストたちやファンから高い評価を得ているそうですよ!


  • ←その他、視聴覚ライブラリーなどが充実した市民図書館などもあり、日々の生活の憩いの場としても欠かせないスポットと言えそうですね。皆さんも一度、この自然とアートの融合した盛りだくさんな施設に足を運ばれてはいかがですか?きっと心の中に美しい花が咲くような感動が待っていますよ。ぜひ。


  • 寒い取材の中、詳しく案内して下さった久留米文化振興会:総務課総務係の熊本隆大さん。本当にありがとうございました。

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