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「不思議な名が付いた池の由縁とは」 田川市 

成道寺(鳴かずヶ池・小督局供養塔)


田川市の成道寺に行ってきました。こちらには、鳴かずヶ池と呼ばれている不思議な池があるんです。
平安時代のこと、本堂で修行をしていた最澄がカエルの鳴き声がうるさく、修行を妨げたのでカエルを叱ったところ、カエルが鳴かなくなったことからそのように呼ばれているそうです。
またこちらには、平家物語にも登場し、宮中一の美女とも言われた小督局のお墓と伝えられる七重の塔があるんです。
高倉天皇の寵愛を受けていた小督局ですが、時の実力者平清盛の恨みをかってしまい、宮中を追われてしまいました。
慣れない旅の疲れと心労からとうとう病に倒れてしまい、25歳の若さでこの世を去りました。この塔は、彼女の身を哀れんだ当時の郡司によって建立されたものと伝えられています。
歴史風情を感じられるスポットですので、田川市にお越しの際にはお立ち寄りされてみてはいかがでしょうか。


不思議な名が付いた池の由縁とは 不思議な名が付いた池の由縁とは


開門時間 9時〜17時
料金 無料
住所 田川市白鳥町10-21
駐車場
お問合せ先 0947-44-3150(田川商工会議所)
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地図情報

◎ご紹介スポット:成道寺(鳴かずヶ池・小督局供養塔)


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みどころ紹介

  • 不思議な名が付いた池の由縁とは?『成道寺(鳴かずヶ池・小督局供養塔)』をご紹介します!

よかとこスタッフの体験レポート

平家物語にも登場し、宮中一の美女とも言われた小督局のお墓と伝えられる七重の塔があるんです!



  • 田川市の成道寺(じょうどうじ)に行ってきました。こちらには、鳴(な)かずヶ池(いけ)と呼ばれている不思議(ふしぎ)な池があるんです。
    平安時代のこと、本堂(ほんどう)で修行をしていた最澄(さいちょう)がカエルの鳴き声がうるさく、修行を妨(さまた)げたのでカエルを叱(しか)ったところ、
    カエルが鳴かなくなったことからそのように呼ばれているそうです。また、室町時代に戦火(せんか)で寺が焼かれた際に釣鐘(つりがね)が池に投げ込まれてしまいました。
    何度も引き上げを試みたものの、竜頭(りゅうず)の所まで掘(ほ)るとなぜか大雨になり、水かさが増してどうしても引き上げることができなかったそうです。
    それ以来干ばつの年になるとわざと池の水を減らして竜頭が見えるところまで掘って雨を降らせたそうです。このことから別名「雨(あま)ごいの鳴かず池」とも呼ばれています。


  • またこちらには、平家物語にも登場し、宮中(きゅうちゅう)一の美女とも言われた小督局(こごうのつぼね)のお墓と伝えられる七重の塔(とう)があるんです。
    高倉天皇(たかくらてんのう)の寵愛(ちょうあい)を受けていた小督局ですが、時の実力者(じつりょくしゃ)平清盛(たいらのきよもり)の恨(うら)みをかってしまい、宮中を追われてしまいました。
    慣れない旅の疲れと心労(しんろう)からとうとう病(やまい)に倒(たお)れてしまい、25歳の若さでこの世を去りました。
    この塔は、彼女の身を哀(あわ)れんだ当時の郡司(ぐんじ)によって建立(こんりゅう)されたものと伝えられています。
    歴史風情を感じられるスポットですので、田川市にお越しの際にはお立ち寄りされてみてはいかがでしょうか。

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